MBN『ポッサム-運命を盗む』キャスト(キャラクター紹介)&人物相関図

ポッサム - 運命を盗む

2021/5/1初放送、MBN『ポッサム-運命を盗む』のキャスト(キャラクター紹介)と人物相関図です。

Cast~キャスト

バウ (チョン・イル扮)

バウ 20代後半 (チョン・イル扮)

博打、盗み、喧嘩、ポッサムなどに手慣れた最下のごろつき。

しかし、それなりの信条は守る。未亡人という理由で再婚を夢見ることができない女性限定、彼女らと心が通じた郎君をポッサムで結びつけてあげて、お金も稼ぐ…一石二鳥なりに愛の伝道師ってこと。

まぁまぁ普通の人間だったが、妻が同じ村に住んでいた友人と恋に落ち、血を分けた息子を見捨てて夜逃げしてから人が変わった。その結果、人間不信になり、特に女性は絶対に信じない。しかし、幼年期以降、愛されたことがないのでうまく表現できないだけで、息子チャドルへの情は誰よりも深い。

本来の名はキム・デソク、バウは幼名、宣祖 (ソンジョ) の継妃である仁穆大妃(インモクデビ)の父であるキム・ジェナムの孫だ。 幼い頃、イ・イチョムの謀略で謀反に巻き込まれ、滅門の危機に瀕すると一人だけ脱出に成功、身分を隠したまま底辺の人生を生きてきた。

スギョン (クォン・ユリ扮)

スギョン 20代半ば (クォン・ユリ扮)

光海君 (クァンへグン) と昭儀尹氏 (ソイユン氏:光海君の後宮) の子で翁主。

宮殿で過ごしていた時代からイ・デヨプが好きだったが、イ・イチョムと光海君の政治的密約により、彼の兄と結婚することになり、新婚初夜もないまま夫が死に若後家(年が若くて夫に死別した女性のこと)となる。

幼いころから男の子たちにも負けない気丈な性格で、何度も宮殿内の大人たちを戸惑わせ、宮殿内で無視されていた宮女や下級女性たちの苦情があると、見えるところでは翁主の威厳を守るために慎ましいふりをするが、陰でこっそり彼女たちに代わって痛快な復讐もはばからないおおらかな性格であった。

人々が羨む翁主という立場にあるが、本人が望んでいなかった生まれつきの制限のため、胸の内で沸き立つ情熱を、王室の権威と威厳という仮面の下に隠さなければならなかった。気品と翁主の威厳という偽りで自分を隠したまま生きている中でバウに出会い、その面倒な皮を徐々に剥がして、初めて自分を探し始める。

イ・デヨプ (シン・ヒョンス扮) 

イ・デヨプ 20代後半 (シン・ヒョンス扮)

スギョンの義弟、イ・イチョムの息子。

幼い頃、同年代の王子たちの友になるため宮殿に出入りし、スギョンを見た。仮にも孤高であるべき翁主様なのに、不義を我慢することなく、兄弟たちにもひるまないスギョンの姿がただ不思議だった。 最初は好奇心だったが、スギョンへの想いは日増しに大きくなって…成人しても、彼女だけを思慕するが、運命のいたずらはむごかった。

ある日、兄の妻となって現れたスギョン、人生の意味を失うほど絶望する。しかし、兄が死んだ後、一人になったスギョンを再び心の奥底に抱くようになり..。決して叶わぬひまわりの愛(一途な愛)だったが、結局その愛をあきらめられず、スギョンの周辺をうろうろする。

イ・イチョム(李爾瞻) (イ・ジェヨン扮)

イ・イチョム(李爾瞻) (イ・ジェヨン扮)

デヨプの父。

大北(テブク)派の首長。 宣祖(ソンジョ)が永昌大君(ヨンチャンテグン)を世子にしようとすると、宣祖を毒殺して光海君(クァンヘグン)を王にした。以後、仁穆大妃(インモクデビ)の父でありバウの祖父であるキム・ジェナムを謀反と決めつけて癸丑獄事を引き起こし、バウの家を没落させた。光海君が自分をはじめとする大北派を捨てて、西人(ソイン)派の手を取ろうとすると、デヨプを掲げて、光海君まで退位させようとしている。

光海君(クァンへグン) (キム・テウ扮) 

光海君(クァンへグン) (キム・テウ扮)

スギョンの父。

イ・イチョムを背負って王になったが、彼の権威が王権を脅かすに至ると、王権を守るためイ・イチョムを追い出す口実を探している。王権を守るためにはどんなことも辞さない。それがたとえ息子のことになったとしても…

キム・ゲシ (ソン・ソンミ扮)

キム・ゲシ (ソン・ソンミ扮)

尚宮。

機敏で血の気が多く、光海君の寵愛を受けた影の実力者。宮女であるにもかかわらず国政に頻繁に関与し、権臣である大北派の首長イ・イチョムと双璧をなすほどの権力を振り回し、売官売職に明け暮れるなど、国政を大きく乱した。死んだと思った翁主スギョンを直接目撃するが、自身の権勢のためにこれを政治的に利用し、スギョンが自ら逃げるしかないように仕向ける。

ヘインダンイ氏 (ミョン・セビン扮)

ヘインダンイ氏 (ミョン・セビン扮)

イ・イチョムの妹。

いつもデヨプの味方になり、似たような境遇のスギョンを不憫に思う。 兄のイ・イチョムがデヨプを息子としてではなく、権力争いのために利用しようとしていることを知っている。 だから父の愛を渇望するデヨプがより不憫で胸が痛む。

チュンベ (イ・ジュニョク扮)

チュンベ (イ・ジュニョク扮)

バウの相棒。

身分を隠して最下の人生を生きてきたバウの人生を、実兄のように世話をした。チョ尚宮が宮を出ても一生結婚できない引退した尚宮の身分であることを知らずに、どうにか彼女と縁を結ぼうと、虎視眈々と機会を狙う。

チョ尚宮 (シン・ドンミ扮)

チョ尚宮 (シン・ドンミ扮)

引退した尚宮。

スギョンの乳母。スギョンの生母である昭儀尹氏との縁でスギョンのそばに留まり、彼女を助けることになる。

昭儀尹氏 (ソイユン氏)   (ソ・ヒチョン扮)

昭儀尹氏 (ソイユン氏)   (ソ・ヒチョン扮)

スギョンの母。

死んだと思ったスギョンが生きていることを知る。なんとかスギョンを生かそうと努力するが、思うようにならない。

キム・ジャジョム (ヤン・ヒョンミン扮) 

キム・ジャジョム (ヤン・ヒョンミン扮) 

西人(ソイン)

たとえ知られぬ西人勢力でも、光海君の寵愛を受けるキム・ゲシに賄賂を捧げ、兵曹佐郎にのし上がる。そのため、常に敵対勢力であるイ・イチョムに迫害されるしかなく、復讐するためにイ・イチョムの弱点を探してたところ、スギョンの事をかぎつけてバウの後を追う。

チャドル (コ・ドンハ扮)

チャドル (コ・ドンハ扮)

7歳 キム・ホとバウの息子。

貧しい生活と未熟な父のために、早くに分別がついてしまった大人びた子供。他人にはよくポッサムしてあげる父が、なぜ家には一人もおぶってこないのか…?まさか、いまだに母のことが忘れられないの…?父を世界で一番好きでありながらも、同時に一番甘く思っているが、時折、父の口から難しい言葉が飛び出してきたり、生半可な両班の匂い(?)がすると、人のように不慣れで怖くなったりもする 。 

(cr.MBN『ポッサム-運命を盗む』~出演者紹介)

Character chart~人物相関図

(cr. MBN『ポッサム-運命を盗む』~人物関係図)

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