[記事]『ヘチ』、キム・イヨン作家が答える #青年英祖 #司憲府 #チョン・イル,コ・アラ,クォン・ユル

ヘチ(獬豸)

イル君主演のSBS新月火ドラマ『ヘチ』、脚本家が語る見所記事です。

『ヘチ』、キム・イヨン作家が答える #青年英祖 #司憲府 #チョン・イル,コ・アラ,クォン・ユル
スポーツワールド|2019.01.29午前10:59

写真= 『ヘチ』提供

SBS『ヘチ』のキム・イヨン作家が’青年英祖’と’朝鮮時代司憲府’に注目した理由を直接明らかにした。

来る2月11日夜10時初放送されるSBS月火ドラマ『ヘチ』は、王になってはならない問題児の王子(チョン・イル)が繰り広げる愛と友情の物語。『イ・サン』『同伊』『馬医』などの時代劇興行不敗神話キム・イヨン作家の2019年野心作として、熱い関心を集めている。特に『ヘチ』は今までまともに扱われたことのない’青年英祖’に注目、すでにドラマファンの関心を増幅させている。これに、キム・イヨン作家は「一人の人物としての英祖ではなく、彼が貫いた時代のための青年英祖を主人公に設定した」と明らかにして、「英祖が政権序盤に成し遂げた改革政策に惹かれた。時代は違っても、今と大きく変わらないと思っており、現在に示唆するところがあると思う」と英祖の青年時代が与える特別さを話した。

キム・イヨン作家は、これまで『イ・サン』の図画署、『同伊』の掌楽院、『馬医』の恵民署など、朝鮮時代の職業を素材に扱って注目されてきた。特に『ヘチ』は、朝鮮時代の司憲府の話なので、特別である。朝鮮時代の司憲府を扱うされたことについて、「朝鮮時代の司憲府の話自体が『ヘチ』の出発点」とし、「今日の検察庁と類似するポストが多い部分に魅了され、朝鮮史の一場面を通じて、現在を振り返る機会になると思い、感心を持つようになった」と、司憲府という素材に注目した理由と、これにより、今まで接することができなかったエキサイティングな話が繰り広げられることを予告して、好奇心を刺激した。

加えて、キム・イヨン作家は自身の前作と比較し、『ヘチ』ならではの魅力について「やや呼吸が長い前作とは異なり、『ヘチ』は24部作と呼ばれる短い呼吸下、最後まで登場人物がキャラクター性を維持できるようにするのが最大の目標」とし、「立体的で魅力的なそれぞれのキャラクターに注目していただければ」と付け加え、期待を一層高めた。

また、キム・イヨン作家は『ヘチ』が実在の人物と仮想人物が共存するフィクションであることを明らかにした。「ドラマの主要登場人物である延礽君イ・グム、パク・ムンス、タルムン、密豊君などが同時代の実存人物であり、劇中司憲府の茶母としてに出てくる’チョン・ヨジ’は架空の人物」とし、「様々な実在の人物と創造された人物が入り混じって登場する」と説明した。これに対し、「青年英祖の登極期の背景となる朋黨史も実際とは異なり、一定部分フィクション化されるなど、歴史を基に’再加工された’話なので、楽しんで観ていただきたい」と伝えた。

最後に、視聴ポイントを問う質問に、キム・イヨン作家は「世界が軽蔑していたムスリの血を受け継いだ青年英祖が、友と共に不可能であると思われた勝利を勝ち取る痛快な話」と語るなど、青年英祖-司憲府茶母ヨジ-パク・ムンスの波乱万丈な冒険と、彼らがお茶の間に伝える爽快なカタルシスに期待を増幅させた。

一方、チョン・イル-コ・アラ-クォン・ユル主演のSBS『ヘチ』は、『ボクスが帰ってきた』の後続で来る2月11日夜10時初放送される。

『ヘチ』の脚本家が語る、ドラマの見所ということで。
ドラマで描かれる司憲府は、現在の検察庁に通ずる部分があるようですが、この辺は海外ファンはよく分からないかもしれませんね。
実在した歴史上の人物が登場するけど、一部フィクションもという点は十分楽しめそうです♪

ところで、私勘違いしておりましたが、記事を読むと24部作…48部作ではなく??
調べたところ、70分のドラマ枠で1話35分を2話連続放送だそうです。
つまり、2/11に1・2話、2/12に3・4話…ということです。
最終回は4/30になる計算ですね^^

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