[記事]初めて取り上げられる英祖の青年期『ヘチ』、予め見る’超おもしろポイント’

ヘチ(獬豸)

2.11初放送のイル君主演SBSドラマ『ヘチ』の見所を紹介する記事です。

初めて取り上げられる英祖の青年期『ヘチ』、予め見る’超おもしろポイント’
SBS funE|2019.01.15 11:40

‘史劇不敗’キム・イヨン作家が’英祖の青年期’の話を引っ提げて、2019年野心的にお茶の間を訪れる。

来る2月11日初放送されるSBS月火ドラマ『ヘチ』(脚本キム・イヨン、演出イ・ヨンソク)は、王になってはならない問題の王子(チョン・イル扮)の友情と愛の物語を描く。『イサン』、『同伊』、『馬医』などで時代劇興行不敗神話を導いたキム・イヨン作家と、フュージョン時代劇『一枝梅』、ミステリースリラー『アチアラの秘密』などで優れた演出力を認められたイ・ヨンソク監督が意気投合し関心を集めている。

新しいながらも重みあるストーリーを伝える時代劇『ヘチ』の超おもしろポイント3つを指摘した。

#ドラマで初めて扱われる英祖の青年時代

『ヘチ』は、今までまともに扱われたことのない朝鮮21代王英祖の青年期と、彼の劇的な登極期で注目を集めている。今までの英祖は思悼世子正祖の父、赤ん坊の時に死んだ英祖の6ヶ月の早産児の兄(テギル)と共に、フィクションとして扱われたことはあるが、青年英祖をメイン主人公に設定したのは『ヘチ』が初めてだ。

特に、これを『太陽を抱く月』、『夜警日誌』など、中毒史劇ジャンルで圧倒的存在感を発散していた俳優チョン・イルがどのように演じるのか、イ・ヨンソク監督が演出する英祖の青年時代と大権をめぐる熾烈な権力闘争、朝鮮の歴史の中で最も波乱万丈だった王位継承記がどのように描かれるのか期待を集めている。

#朝鮮司憲府=現検察庁、図画署→掌楽院→恵民署をつなぐ色の異なる素材

『ヘチ』は、ドラマで初めて朝鮮司憲府という風変わりな素材を扱って興味を誘発する。’ヘチ’は善悪を区別して正義を守る伝説中の動物であり、今日の検察庁のような存在。これに’ヘチ’を通じて朝鮮司憲府の巨大な威容と内部の裏側、様々な人間群像の欲望と信念が、風刺とユーモアを加えたストーリーに含んで赤裸々に明らかになることを予告する。

特にキム・イヨン作家は、これまですべての作品で、朝鮮時代の専門職をドラマの素材として扱ったという点が注目を集中させる。『イサン』では、絵を描くために設置された官庁図画署(トファソ)を、『同伊』では、朝鮮時代の宮中音楽機関掌楽院(チャンアゴン)を、『馬医』では恵民署(ヘミンソ)を扱ったので、彼女のペンで朝鮮司憲府(サホンブ)という興味深い話がどのように繰り広げられるか、注目される。

#キム・イヨン作家-イ・ヨンソク監督-チョン・イルなど、史劇不敗の出会い

『ヘチ』は、キム・イヨン作家、イ・ヨンソク監督、チョン・イルなど時代劇不敗の出会いで注目を集めている。『イサン』から『馬医』まで、作品を発表するたびに大韓民国の時代劇系を揺るがしたキム・イヨン作家、イ・ジュンギを一躍スターダムに押し上げた『一枝梅』のイ・ヨンソク監督というだけで『ヘチ』を観る理由は十分である。ここで王になってはならない問題の王子’延礽君(ヨニングン)李昑(イ・グム)’を演技するチョン・イルまで、彼らの出会いがどんなシナジーを発揮するか、すでに熱い関心が集まっている。

『ヘチ』の制作陣は、「視聴者の期待に応えるウェルメイド史劇を作るために最善を尽くしたい。ブラウン管で具現化される朝鮮司憲府の姿と共に、歴史に一線を画した英祖の青年期と即位期がどのように描かれるのか、一瞬も見逃してはならないスペクタクルな展開を期待してほしい」と伝えた。

『ヘチ』は『ボクスが帰ってきた』の後続で来る2月11日月曜日の夜10時初放送される。

英祖というと、韓国史劇をよくご覧になる方にはよく知られた王の1人なので、主人公として扱うのは初めてというのが、ちょっと意外ですね。
演出家、脚本家、主演の3拍子揃った期待のドラマと言えそうです♪

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