イル君出演のウェブバラエティー『星星来啦』の話題です。
観光公社、チョン・イル主演ウェブバラエティーを通じて、中国の個人観光市場攻略
NEWSIS|2016-11-14 11:51

韓国観光公社(社長チョン・チャンス)が、中華圏の個人観光客の誘致に力を入れている。
観光公社は、中国ウェブバラエティ番組『星星来啦』を通じて、来る24日から、計14回に渡り、1日平均の訪問者数が2億ビューに達する、中華圏のオンライン・モバイルメディアチャンネル’YOUKU(优酷)”Baidu(バイドゥ)”iQIYI(爱奇艺)’などを通じて、韓国観光コンテンツを広報すると14日明らかにした。
世界アウトバウンド観光最大市場である中華圏の主な消費層である、80・90後(1980~1990年代生まれ)世代は、旅行する時も流行に敏感で、さらに多彩な経験を望んでいる。また、次第にスマート化してオンライン・モバイルメディアフラットフォームを通じた双方向コミュニケーションを好む。
このようなトレンドに合わせて、観光公社は中華圏内の効果的な韓国個人旅行の広報を行うことに決め、先月27~31日『星星来啦』の訪韓撮影を支援した。
『星星来啦』とは、MBC TVドラマ『太陽を抱く月』などで韓流スターに浮上した俳優チョン・イルが、中華圏の新人スター刘虞佳(リウユジア)、中国のアイドルグループ’JJCC’メンバーのプリンス・マック、中国で活動する韓国の歌手チョ・ウォヌムとチームを組んで、中国上海にフュージョン韓国料理レストランを創業する過程を描いた、リアルバラエティー番組だ。
去る3日に放送された第1・2話(予告編を含む)は、YOUKU・Baidu・iQIYI等、3つのプラットフォームを通じて同時放送され、現在までに350万人以上が視聴した。
今回の撮影では、韓国民俗村、三清洞、仁寺洞、光化門、広蔵市場など、韓国内の観光コースを旅行し、様々なミッション遂行を通じて観光地、伝統文化、韓流、韓定食、グランピング、公演など、様々な観光コンテンツをカメラに収めた。
訪韓撮影時、中華圏最大の生放のアプリ’YY Live’通じて、リアルタイムコミュニケーションを行い、総アクセス数81万件を記録した。
観光公社アン・ドクス国際観光戦略室長は「インターネットとモバイルの使用普遍化、自由な旅行日程への欲求の拡大などで、世界旅行市場が団体旅行から個人自由旅行(FIT)に急激に変化している」、「その中で、最大の訪韓市場である中華圏の個人観光客誘致拡大のために、FIT主力層である20~30代の目線に合わせて、オンライン・モバイルメディアを活用した広報を推進することになった」と伝えた。




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