[記事]『シンデレラと4人の騎士』チョン・イル、女心を揺るがしたロコ男

シンデレラと4人の騎士<ナイト>

10/1、主演ドラマ『シンデレラと4人の騎士』の韓国での放送を終えた、イル君の評判です。

『シンデレラと4人の騎士』チョン・イル、女心を揺るがしたロコ(ロマンチック・コメディ)男
10asia|2016.10.02 16:34
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『シン4騎』で、チョン・イルがロコ王子の真価を証明した。

チョン・イルは、1日に放送されたtvN金土ドラマ『シンデレラと4人の騎士』(以下『シン4騎』)で、約2ヶ月間お茶の間の女心を揺さぶる気難しいロマンチック胸キュン男、カン・ジウンを演じた。

チョン・イルは、胸の中に悲しみを抱いている反抗児カン・ジウンに扮した。『シン4騎』は、カン・ジウンをはじめ、それぞれ異なる痛みを持ったハヌルグループ三兄弟の前に、女性主人公のウン・ハウォン(パク・ソダム扮)が現れ、彼女によって、変化する青春ストーリーを描いた。

主人公カン・ジウンは、劇中で最も振幅が大きな変化を経験する人物、であった。カン・ジウンは、ハヌルグループの孫だが、華やかな人生を嫌い、いつも周辺と交わらなかった。自分の領域内に人をなかなか寄せ付けないキャラクターだった。そんな彼が、ウン・ハウォンに会って、本当の愛を知り変化する様子は、チョン・イルの幅広い表現力と、彼だけの魅力を通じて完成された。

劇序盤で、チョン・イルは、程よく気難しい魅力を発散した。彼が、口癖のように「消えろ」と叫ぶ度、お茶の間の女心は揺れた。女性主人公と言い争う姿は、ロマンチックコメディドラマの中の男性主人公の定石を見せて、視聴者の耳目を引き付けた。ここで、痛みを隠すような悲しい目つきは、繊細で母性愛まで刺激した。

チョン・イルは、中国、タイなどアジア全域で熱い愛を受けている。そんな彼は、旺盛な海外活動をしていたが、事前制作ドラマ『シン4騎』を通じて、国内の視聴者と対面した。『シン4騎』を輝かせたチョン・イルの魅力が嬉しくて、彼の次回の活動が、より一層期待される。


[スタートークトーク]『シン4騎』チョン・イル、照れくさい感も生かしたロコ王子
OSEN|2016.10.02午前11:01

チョン・イルの魔法である。

照れくさく幼稚であった。しかし、明らかにそれはより魅力的であった。そして、この照れくさい’ケミ’を、さらに魅力的に生かしたチョン・イルがあった。

チョン・イルのもう一つの魅力である。気難しく傲慢だが、また、それだけ甘さもあった。いきいきとした青春ロマンスの魅力を、再びアピールした彼だ。女性主人公パク・ソダムとはもちろん、アン・ジェヒョン、イ・ジョンシンも、気難しいが爽やかな呼吸を活かして、青春ストーリーを魅力的にした。

実際、ケーブルチャンネルtvNドラ『シンデレラと4人の騎士』(脚本ミン・ジウン、ウォン・ヨンシル、イ・スンジン、演出クォン・ヒョクチャン、イ・ミヌ)がとりたてて、特別な話ではなかった。予想可能な話であり、また、多少、幼稚だという反応もあったが、それでも作品を見続けさせたのは、俳優陣の力であった。照れくささを維持することによって、さらに魅力的な作品だという反応が続き、ひそやかな中毒性で人気を集めた。

チョン・イルは、その中心で、青春ロマンスによく似合う気難しい’胸キュン男’の姿をしっかりと見せてくれた。家族史と関係した悲しみを持っている反抗児。そして、ウン・ハウォン(パク・ソダム扮)の愛を受けながら、温かく変わっていく姿まで、キャラクターの変化幅が大きく、チョン・イルのスタイルで、魅力的なロマンチックなキャラクターを完成させた。

この作品の最大の魅力ともいえる’照れくささ’まで、チョン・イルのスタイルで愛らしくみせた。パク・ソダムとは、期待以上の調和だった。口喧嘩をしながら「消えろ」を日常茶飯事に叫んでいたのに、いつの間にか恋に落ち、家の反対という紆余曲折を経験して、最終的にハッピーエンドを迎えた。実際には十分に予想することができるストーリーなのに、チョン・イルとパク・ソダムの演技を見る楽しみがあった。典型的なキャラクターにチョン・イルだけの色を足して、中毒性のある魅力的な人物を完成させたということ。照れくさくても、幼稚でも、この作品を最後まで視聴できようにさせた力だと言える。チョン・イルとロマンスの完璧な相性を、もう一度立証した作品だった。

ロコでのツンデレキャラは、イル君お得意になったのではないかしら…
入隊前にもう一本は厳しいかもしれませんが…
これからは、新ジャンルのキャラ開拓も期待したいところです^^

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