[あらすじ]tvN『シンデレラと4人の騎士』第16話(終)あらすじ (2016.10.1 放送)

シンデレラと4人の騎士<ナイト>

9/24に放送された、tvN『シンデレラと4人の騎士』第16話(終)あらすじです。
ドラマ内容がネタバレしているメディア記事をまとめました。

尚、動画はこちらにまとめています。
[動画]tvN『シンデレラと4人の騎士』第16話(終) (2016.10.1 放送)

[ビューポイント]『シンデレラと4人の騎士』最後はみんなが幸せなハッピーエンド…強引であっても、無難な結末
スポーツQ|2016.10.02 07:05
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tvNが従来の金土ドラマの他に、金土午後11時という深夜時間帯を攻略するために新設した’花金花土スペシャル’の初作品『シンデレラと4人の騎士』が、予想通り誰も傷つかない完璧に幸せなハッピーエンドで幕を下ろした。

10月1日に放送されたtvN花金花土スペシャル『シンデレラと4人の騎士』(脚本ミン・ジウン、ウォン・ヨンシル、イ・スンジン、演出クォン・ヒョクチャン、イ・ミヌ)最終回は、これまで繰り広げられた葛藤を全て解決し、この葛藤を通じて押し出された人々にも、和解の手を差し伸べ、誰も傷つかないハッピーエンドの定石を披露した。

tvN『シンデレラと4人の騎士』で、ウン・ハウォン(パク・ソダム扮)は、母親が残した指輪がカン・ジウン(チョン・イル扮)の母親が、カン・ジウンに渡してくれと残した指輪であることを知り、カン・ジウンの元へかけつける。

倒れたハヌルグループのカン会長(キム・ヨンゴン扮)は、孫のカン・ジウン(チョン・イル扮)から肝臓移植を受けて、健康を回復する。 しかし、カン・ジウンは手術後も麻酔ショックによってしばらく目が覚めず、ウン・ハウォン(パク・ソダム扮)の心を痛くする。

先に目覚めたカン会長は、ウン・ハウォンにカン・ジウンのそばから離れることを求め、ウン・ハウォンはカン会長に、お金も必要ないからと言って、カン・ジウンのそばにいさせてほしいと頼む。 しかし、ウン・ハウォンの父親でトラック運転手のウン・ギサン(ソ・ヒョンチョル扮)がトラック事故を起こし、交通事故の和解金600万ウォンが必要となると、ウン・ハウォンは結局、父親を守るため、カン・ジウンのそばを離れることとなる。

カン会長が倒れていた間、ハヌルグループを息子のイ・ユンソン(チェ・ミン扮)に渡そうとしていたチ・ファジャ(キム・ヘリ扮)の計略も失敗に終わる。 イ・ユンソンはチ・ファジャの言われた通りに、カン会長が病の床に臥せている間に、カン会長の解任を要求する理事会を開き、カン・ヒョンミン(アン・ジェヒョン扮)は、これを成す術もなく見つめていた。 しかし、投票の瞬間、イ・ユンソンはチ・ファジャの意思と反対に、カン会長の留任を決定して、ハヌルグループを守り、カン会長のそばを離れる。

しかし、最終回まで続いたこのような葛藤は、すぐ大きな問題もなく、早期に沈静化した。 カン・ジウンのそばを離れたウン・ハウォンは、母がこの世を去る時、手に握っていた指輪が、まさにカン・ジウンの母がカン・ジウンに渡してほしいと頼んだ、その指輪という事実を知る。 カン・ジウンと自分の10年前から始まっていた縁に気づいたウン・ハウォンは、カン・ジウンの元へ戻って、心から恋人になる。 カン会長も、倒れる前は身分が違うと言って、ウン・ハウォンを追い出したのが嘘のように、ウン・ハウォンを受け入れた。

チ・ファジャは、ハヌルグループ経営権の奪取に失敗して、カン会長に離婚されたが、カン会長はチ・ファジャが去った後、チ・ファジャの想いを考え直し、チ・ファジャにもう一度プロポーズをした。ハヌルグループから出た後、体育館で子供たちを教えていたイ・ユンソンは、カン・ヒョンミン(アン・ジェヒョン扮)の依頼により、再びハヌルグループに帰ってくることになった。

カン・ヒョンミンは、パク・ヘジ(ソン・ナウン扮)と共に、子供の頃 、この世を去ったパク・ヘジの兄の墓を訪れた後、恋人申告式をし、初恋であるウン・ハウォンを、カン・ジウンに送ったカン・ソウ(イ・ジョンシン扮)は、ウン・ハウォンの友人であるホン・ジャヨン(チョ・ヒェジョン扮)をマネージャーにして、全国バスキング(路上パフォーマンス)ツアーに乗り出し、ホン・ジャヨンとサムシング(恋人になる前段階の状態)を作り始める。 もちろん、ウン・ハウォンは、継母のパク・スギョン(チェ・ウンギョン扮)と、異母姉のチェ・ユナ(コ・ボギョル扮)と和解して、正常な家庭を作った事は、言うまでもない。

『シンデレラと4人の騎士』の最終回は、このように誰も傷つかない、みんなが幸せなハッピーエンドにするため、多少無理なストーリー展開だった。 しかし、この結末がそれほど不快、もしくはひどい気はしない。

最初に、『シンデレラと4人の騎士』は同名のインターネット小説を原作とするドラマで、ドラマは原作のストーリーをそのまま持ち込まず、それなりに緊張感を作るための装置もいくつか新たに挿入し、原作よりはるかに優れたストーリーで、比較的満足かつ無難な結末を作り出したのである。

tvNも、『シンデレラと4人の騎士』が視聴率面でそれ程良い成績を記録する事はできなかったが、話題性で安定した姿を見せ、金土夜11時台’花金花土スペシャル’という、ドラマが進入しにくい時間帯に根付くきっかけを作ったという点でも、満足な作品だった。

インターネット小説を原作にした『シンデレラと4人の騎士』のストーリーや完成度については、ある程度、好き嫌いが分かれるが、tvNとしては、新規市場の創出というミッションを成功裡に終えただけでも、『シンデレラと4人の騎士』は成功という評価を下せるだろう。


[ポイント1分]『シンデレラと4人の騎士』アン・ジェヒョン♥ソン・ナウン、遅れてきた愛がもっと’胸キュン’
ヘラルドPOP|2016.10.02午前7:41
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アン・ジェヒョンとソン・ナウンのイチャイチャした姿が、微笑みを誘った。

去る1日に放送されたtvN金土ドラマ『シンデレラと4人の騎士』最終回で、カン・ジウン(チョン・イル)とウン・ハウォン(パク・ソダム)はもちろん、ハヌルグループ三兄弟をはじめ、イ・ユンソン(チェ・ミン)とチ・ファジャ(キム・ヘリ)、カン会長(キム・ヨンゴン)まで、全員がそれぞれの幸せを見出した。

特に、パク・ヘジ(ソン・ナウン)の積極的な求愛にもかかわらず、長い間、心の壁を作ってきたカン・ヒョンミン(アン・ジェヒョン)が、前回、全ての感情を認めた後で、180度変わった姿が微笑みを誘った。

彼を待つヘジを発見すると、カフェに入る前に窓に向かってキスを望むような行動を見せた。戸惑いながらも、そんなヒョンミンの姿が決して嫌ではないヘジは、外へ出て彼を迎える。

姿勢を正したヒョンミンは、ヘジを愛情込めて抱きしめた後、「俺は絶対君と別れない」と言って、甘い告白をする。ヘジも「私もどこへも行かない、絶対」と受けとめ、多くの人々が見る中でも、キスをして注目を集めた。


『シンデレラと4人の騎士』キム・ヨンゴン、チョン・イル-パク・ソダムの交際認定
MBN|2016.10.02午前12:03
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『シンデレラと4人の騎士』で、パク・ソダムがチョン・イルと涙の別れをした。

1日午後放送されたtvN金土ドラマ『シンデレラと4人の騎士』で、カン会長(キム・ヨンゴン)が、ついにジウン(チョン・イル)とハウォン(パク・ソダム)の愛を認めた。

死の危機を脱したジウンは、自分のそばにハウォンがないということを知って苦しんだ。 ジウンはハウォンを訪ね、愛してるともう一度告白したが、これに対し、ハウォンは「私はあなたのこういうところが嫌なの。 華やかな世界に生きながら、不平不満を言って、贅沢なことを言わないで。 二度とあなたに会わなければいい」と押しのけた。 これに先立ち、カン会長から金を受け取る代わりで、ジウンと約束したのだ。

ジウンは「ウン・ハウォン、俺はあんたがいなきゃだめなんだ。あんたを失ったら、世の中全てが消えてしまう」と哀願したが、ハウォンは故意に無視し、立ち去った。

ジウンはその後、カン会長に会って、ハウォンに何を言ったんだと、問い詰め、自分は大変でもハウォンと共にすると、変わらぬ心情を吐露した。

ジウンとハウォンの愛に揺れたカン会長は、ハウォンを呼び、二人の交際を承諾して、「ジウンがとても恋しがっている」と話した。

しかし、ハウォンは「会長の言葉が正しかった。 切実にお金が必要だから、それを捨ててジウンを選べなかった。 私はが逃げた。自分でした選択」と話した。ハウォンはすぐ微笑みながら「もうミッション遂行しなくても、みんな人間になったんじゃない」と微笑み、これにカン会長は「いつでも戻って来い」と、もう一度ハウォンを受け入れた。

予想通り、すべで丸く収まってハッピーエンドでした!
個人的には、カン会長には再びチ・ファジャではなく、第6夫人をにおわせる結末でも良かったのでは…と思いますが^^
原作と違うストーリー展開について、賛否両論あるようなのですが。
原作を読んでいない立場としては、ツンデレ王子を堪能できた作品として、概ね満足です❥

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