[記事]チョン・イル演劇企画者に変身、イプセン『人形の家』を再解釈した作品

イル君が、漢陽大学の院友会が制作する演劇に、企画者として参加するそうです。

チョン・イル演劇企画者に変身、イプセン『人形の家』を再解釈した作品
韓国経済TV|2014.08.29 11:00

(写真=スターKエンターテイメント)

俳優チョン・イルが演劇『我が家の人形たち』の企画者になった。

MBC『夜警日誌』で、鬼神が見える王子イ・リンに扮して、勢いある演技で好評を博しているチョン・イルが、漢陽大学の院友会の演劇『我が家の人形たち』の企画者として参加して、新たな変身を発表した。

チョン・イルが企画に参加した『我が家の人形たち』は、漢陽大学大学院演劇専攻の院友会が制作する初の演劇で、家父長的な社会に大きな波乱を起こしたヘンリック・イプセンの『人形の家』を新たに解釈した作品である。古典的な作品の再解釈を越えて、この時代に新しい話題を投げかけるものと期待を集めている。

漢陽大学大学院演劇専攻の院友会は、創造的で詳細な演劇研究をリードしてきた研究者の集まりである。演劇『我が家の人形たち』は、これまでの成果を芸術として実装する、初の歩みとして注目されている。

特にチョン・イルは、演劇と格別な縁を続けていて目を引く。チョン・イルは、2010年に全席売り切れ、行列を成した演劇『ビューティフル・サンデー』で、演劇俳優として成功の第一歩を踏み出した後、着実に母校漢陽大学の演劇作品と演劇祭など、企画者として参加し演劇に深い関心と愛情を見せている。

チョン・イル側の関係者は「チョン・イルさんが漢陽大学大学院演劇専攻の院友会の初作品である『我が家の人形たち』の企画に参加することになり、演劇への特別な熱意を見せ、楽しく作業に取り組んでいる」と伝えた。

一方、チョン・イルが企画に参加した『我が家の人形たち』は、9月10日から14日までの5日間、大学路、漢陽レパートリーシアターで上演される。

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