[レビュー]チョン・イル主演『夜警日誌』 第2話 あらすじ

夜警日誌

■夜警日誌 第2話~取り引きの代償 ※KNTVにて視聴
■韓国放送日:2014.8.5 ■視聴率:10.8%
■登場人物:チョン・イル(イ・リン:月光大君:先王の嫡統王子)/ユンホ(カン・ムソク:武官)/コ・ソンヒ(トハ:白頭山マゴ族出身)/ソ・イェジ(パク・スリョン:パク・スジョンの娘)/キム・フンス(キサン君:現在の王:リンの異母兄)/チェ・ウォニョン(恵宗:先王:リンとキサン君の父)/ソ・イスク(チョンス大妃:リンとキサン君の祖母)/ソン・イウ(王妃ミン氏:リンの母)/コ・チャンソク(太っちょ政丞:リンの守護鬼神)/イ・セチャン(ソン内官:リンの守護鬼神)/カン・ジウ(ランイ:リンの守護鬼神)/イ・ジェヨン(パク・スジョン:朝鮮の実権者:領議政)/キム・ソンオ(サダム:ヨンシン族の首長)/ユ・ダイン(ヨナ:マゴ族の巫女:ドハの姉)/ユン・テヨン(チョ・サンホン:元”夜警人”)

※テレビ東京にてご視聴の方へ
カットされたシーンを青字にて表記しています。ご参考にどうぞ^^

回復したヨナは、千年花を咲かせることに成功するが、ヨナの首元に押された烙印から赤い鬼気が花に!

スジョンと共に、リンの見舞いに訪れた娘のスリョンは、王妃を気遣いリンの汗を拭いている。王妃はスリョンを気に入っているようだが、大妃としては、スリョンはリンではなく、兄キサン君の妻に…と思っている。

王の出征に秘蔵庫長が同行していると聞き、不審がるスジョン。
更に、スリョンは秘蔵庫の軍官(サンホン)が鬼神からリンを助けるところを見ている。
何かあると察したスジョンは、秘蔵庫の秘密を探らせる。

マゴ族の里にとどまり千年花を待つ恵宗に、トハが花を持ってくる。
「リンも王妃も、余の帰りを待っているだろう」と、王妃がくれた帯を見つめる恵宗。
トハは家族思いで優しい父の一面を恵宗から感じ、羨ましく思う。

サンホンから千年花が咲いたと知らせを受けた恵宗は、急いで去って行ってしまう。
落ちた帯を拾うトハだったが、恵宗に渡すことができなかった。
これで、リンにとって母の思い出の品がトハの手に渡るのね^^

ヨナは恵宗に千年花を渡すが、恵宗は怪しげな光を放つ千年花の呪いにかかってしまった。
目つきが全然違うじゃないの~!

宮殿では、リンに回復の兆しが見えていた。安心し恵宗の帰りを待ちわびる王妃。

呪いにかかった恵宗は、ヨナを抱きしめキスをする。ニヤリ微笑むヨナ。
奥さ~ん!ダンナが大変なことになってますよ!!やはり、恵宗の呪いはヨナのせい?!

石になった龍神と共に宮殿に戻った恵宗。秘蔵庫に運び入れる途中で、軍官に止められ、
龍神を見られると、口封じのため非情に軍官を斬り殺す恵宗。

目を覚ましたリンが、見舞いに訪れたキサン君やスリョンたちと楽しく会話していると、
王が戻ったと、ソン内官が知らせにやってきた。
一目散に部屋を飛び出し父に会いに行くリン。そんなリンを複雑な表情で見送るキサン君。
キサン君も、リンのように父の帰りを出迎えたい…でもできないということかな。

大妃に帰還の挨拶にやってきた恵宗だが、持ち帰った戦利品のことははぐらかす。

王に同行した軍官をねぎらう王妃。大妃の部屋から出てきた恵宗に気づき、笑顔で駆け寄るが、恵宗は王妃に不貞を疑う言葉を投げかけ、冷ややかに去って行く。
明らかに、王妃への態度が変わってしまったわね…

いまだ、川に浮かぶサダム。でも、復活はもうすぐ?

目覚めたリンは、ソン内官には見えないもの(鬼気)が見えるようになっていた。

娘のスジョンを次期王(リン)の妃にともくらむスジョンは、リンの世子冊封式を執り行う前に、世子嬪選びが先ではと提案するが、思いがけず恵宗の怒りを買ってしまう。

恵宗に駆け寄り、虫かごを直してくれる約束だったと差し出すリンだったが、
直に世子になる者が子供じみたことを言うな!と怒鳴られる。父の変化に戸惑うリン。
妻への態度に次いで、息子への態度も一変してしまったわねぇ…

マゴ族の里で、ヨナとトハが星を見上げながら話している。
「いつか素敵な人に出会い、その人を守り共に歩む。巫女にならなくていい」と、
ヨナは母の予言をトハに伝える。
王に返しそびれた帯を見つめ、「王子様のような人に出会えるようにお祈りして」と言うトハに、「もう巫女じゃない。巫女として掟を破り、あの者と…取引してしまったから。」と謝るヨナ。
巫女の鈴を手渡し、沈み込んでしまう。
トハにとって、恵宗は理想の男性 (父)のような存在だったんでしょうね。
後に、その息子と出会うのね~!
そして、ヨナが取引したという”あの者”って、サダムしかいないよね。
恵宗への想いを叶えるため、代償としてどんな取引をしたのかな…

トハの目の前で、ヨナがヨンシン族に連れ去られてしまう。
取り引きの代償として、サダムを傷を治すため、気を吸い取られていくヨナ。
全てを捧げ倒れてしまったけど…どうなったの?!

石となった龍神は秘蔵庫の奥深く地下室に置かれた。
サンホンは生死が分からないので危険だと進言するが、恵宗は聞く耳を持たない。
不審に思うサンホンが密かに鬼針盤を確認すると、やはり…恵宗は鬼気に憑りつかれていた。
そのことを夜警長に報告する。早く宮殿の結界を回復(石像を修復)すべきだと。

復活したサダムは、自身を傷つけた王への報復を誓っていた。
“王の刀で妻や子、母を血で染めさせてやる”と。

リンの世子冊封式。
恵宗の前にやってきたリンに、世子の地位の重要さを理解したのか問い、
もう不要なものだから、カビ(カブトムシ)を始末しろと言う恵宗。
「最も愛する者を殺してでも民のために大業を成せるのが王だ。臣下の前で証明しろ」と。
躊躇して手が出ないリン。
周りも固唾を呑んで状況を見守る中、キサン君だけがほくそ笑んでいた。
父がくれた大切な友を殺せないと泣き出したリンに、剣を向ける恵宗。
リンをかばったソン内官は恵宗の剣に倒れ、リンは王妃の腕の中で泣き続けた。
そのまま冊封式は延期となった。サンホンは鬼針盤で邪気が漂っているのを確認する。

その夜、リンはカビをそっと外に放した。
ソン内官の死を悲しむリンに、大妃は夜が明けたらお詫びに行くようにと。
リンは、父が病気ではないかと、父の診察を頼むが大妃に諭される。
王が正常でないなんて、簡単に口にしてはいけない…ということでしょうね。
その様子を陰で見ていたキサン君は、カビを踏みつけ立ち去った。

王と王妃の寝殿。恵宗は幻聴(王妃の高笑い)に苦しんでいた。
“みだらな女だ、殺せ”という心の声にとりつかれ、王妃の首に手を伸ばすが…
王妃が目覚め、間一髪で思いとどまる。
恵宗も、自身の異変を察し、なんとか抵抗している感じかな。

翌朝、恵宗に何やら耳打ちするキサン君。
リンが、昨晩父が病気なのではないかと言っていたことを告げ口していた。
入れ違いで詫びに来たリンに、本当に余の息子かと問う恵宗。
王妃にも、過去の男を調べれば、大君が誰の子か分かるだろうと。
どうしても、王妃は不貞者だと^^;

宮殿内に壊れたまま放置してある石像を修理したい領議政(=夜警長)だが、
ただでさえ金のかかる冊封式を王が台無しにして金がないというスジョン。
スジョンは領議政が頻繁に秘蔵庫に出入りしていることをけん制する。

マゴ族の里では、トハが母と共にヨナの生存を信じ続けていた。
ヨナが残した鈴を握りしめ、「私が必ずお姉ちゃんを捜し出す」と誓うトハ。

再び宮殿内に鬼気が放たれた。
千年花を見つめる恵宗は何か異変を感じ取るが、内官は気づかない。
恵宗に鬼気が迫りくる頃、夜警人も鬼気に気づき動き出す。
急に王印を投げる恵宗。鬼気に怯え夜警隊を呼ぶ。

サンホンが大殿に駆け付けた時、すでに恵宗の姿はなかった。
恵宗に斬りつけられ倒れた内官は、恵宗が剣を持って大君殿へ行ったと伝える。
次々とリンの護衛官を斬りながら、リンに向かう恵宗。
騒ぎに気づき外に出たリンを殺そうとする恵宗を、間一髪、サンホンが救う。
恵宗と戦うサンホン「鬼気に打ち勝つのです」と。 (続く)

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恵宗が邪気に憑りつかれ、別人のようになってしまいましたね。
ただ、完全に支配されているわけではなく、まだ自身を取り戻す瞬間もありましたので、
寸でのところでリンは助かるんでしょう(そうならないとイル君出てきませんし^^;)
次回から、いよいよ大人リンの登場です♪

 

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