[レビュー]チョン・イル主演『夜警日誌』 第1話 あらすじ

夜警日誌

■夜警日誌 第1話~災いの流星 ※KNTVにて視聴
■韓国放送日:2014.8.4 ■視聴率:10.9%
■登場人物:チョン・イル(イ・リン:月光大君:先王の嫡統王子)/ユンホ(カン・ムソク:武官)/コ・ソンヒ(トハ:白頭山マゴ族出身)/ソ・イェジ(パク・スリョン:パク・スジョンの娘)/キム・フンス(キサン君:現在の王:リンの異母兄)/チェ・ウォニョン(恵宗:先王:リンとキサン君の父)/ソ・イスク(チョンス大妃:リンとキサン君の祖母)/ソン・イウ(中殿ミン氏:リンの母)/コ・チャンソク(太っちょ政丞:リンの守護鬼神)/イ・セチャン(ソン内官:リンの守護鬼神)/カン・ジウ(ランイ:リンの守護鬼神)/イ・ジェヨン(パク・スジョン:朝鮮の実権者:領議政)/キム・ソンオ(サダム:ヨンシン族の首長)/ユ・ダイン(ヨナ:マゴ族の巫女:ドハの姉)/ユン・テヨン(チョ・サンホン:元”夜警人”)

※テレビ東京にてご視聴の方へ
カットされたシーンを青字にて表記しています。ご参考にどうぞ^^

―――悪霊の封印が解かれ、悪霊のはびこる世界。
“悪霊を否定する者”、”利用しようとする者”、”退治しようとする者”の熾烈な戦い。
その戦いで活躍した者たちは”夜警人(にん)”と呼ばれた―――

“悪霊を利用しようとする者”、ヨンシン(龍神)族の首長サダムにより、悪霊の封印が解かれた。

宮殿にて遊ぶ幼き頃のリン(月光大君)。ぶつかった異母弟に謝る兄のキサン君。
右議政パク・スジョンの娘、スジョンが「謝ってください」と。
リンは正室の子(嫡統王子)なので、キサン君より後継者順位が上なんですよね^^
しぶしぶ謝るキサン君に「兄上は悪くありません」と笑顔のリン。

父からもらったカブトムシ(カビ)を大切にするリンの周りには大勢の人が。
それを羨ましげに見つめるキサン君。

突如、不穏な雲が漂い太陽を隠す。闇に包まれ、隕石が降り注ぎ混乱する宮殿。
幼いリンをおぶって逃げるソン内官。
置いてきてしまったカビを、そっとキサン君が持ち去る。

宮殿の結界が解かれ、鬼神(悪霊)が宮殿を覆う。
流星が大君殿の方に落ちたと報告を受ける、現王の恵宗(リンの父)。
鬼神に憑りつかれた護衛官が、リンのお付の者を次々斬っていくが、正気を取り戻し自害。
鬼神により、動けなくなってしまったソン内官。リンは一人逃げる。
“悪霊を退治しようとする者”サンホンが悪霊を封印している間に、リンはいなくなってしまう。

混乱の中、宮廷に侵入したサダムの手下が、秘蔵庫に忍び込み、何かを持ち去った。

森をさまようリン。悪霊からリンを救う恵宗。
リンにまとわりつく悪霊をサンホンが退治すると、辺りは光を取り戻したが、
そのままリンは気を失ってしまう。

目と目で会話する恵宗とサンホン。
夜警隊は王直属の秘密部隊、サンホンが夜警人というのも秘密なんですね。

「後継者を狙った大逆罪人を厳重に罰せよ」と、恵宗に命じるチョンス大妃(恵宗の母)。

幽霊の存在を語る左議政(太っちょ政丞)の発言を、右議政(スジョン)は否定する。

しかし、恵宗は今回の騒動が鬼神(魔物)によるものだと思っている。
ただ、そう言ってしまうと王室の権威が貶められると。
宮殿の結界が崩れることを予測した何者かが、鬼気を送り込んだのだとサンホン。
大君(リン)を狙ったように見せかけて、真の目的は秘蔵庫の奥深くに隠されていた古文書だと、
侵入者が残していった短剣を手渡す。
真意が分からない恵宗は、夜警長を呼ぶよう命じる。

リンは逃げてしまったカビを探していた。池の中に虫かごを見つけ取りに行くが、
悪霊に足をとられてしまい、溺れるリン。恵宗が救う。

秘蔵庫の奥にある秘密部屋にて、夜警会議が開かれた。
夜警長は、短剣の模様から、白頭(ペクトゥ)山の龍神(ヨンシン)族の物だろうと判断。
ヨンシン族とは、大蛇(イムギ)を崇拝し、代々の首長は鬼気を操れる述士だという。

ヨンシン族が奪ったのは、昔、檀君王によって封印された大蛇の復活秘法を記した古文書だった。大蛇が復活すれば、大きな異変を推測できなくなる。
そして、鬼気に襲われたリンの病気を治す唯一の方法は、マゴ族だけが咲かせられるという
”千年花”の薬草だけ。

こうして、恵宗は白頭山へ出征することを決意した。(表向きは国境視察)
反逆人の仕業と信じるスジョンは、王の決断に納得がいかない。

カビがいなくなり益々弱々しくなるリンに、カビを探し出し虫かごも直してやると約束する恵宗。中殿ミン氏は恵宗の無事を祈り、椿の花を刺繍した帯を渡す。
父の息子に対する愛、妻の夫に対する愛を感じるシーンね^^

恵宗は白頭山へ出征した。そのことはサダムにも伝わる。
夜通し進む王一行を阻む大岩。マゴ族の里はこの先にあるが、別の道を進むことに。
異変を感じたサンホン。道を照らすと鬼気に包まれた暴れ馬が。
と思ったら、大岩が次々と兵士を襲う。

その頃、宮殿では王が幽霊退治のために出征したと耳にし、激怒するスジョン。
スジョンは”悪霊を否定する者”の立場みたいね。

王一行、今度は巨大な怪物に襲われる。剣も効かない怪物。
怪物の正体は、死者に幾重もの呪術をかけた悪鬼だった。
呪術を解き、悪鬼を退治するサンホン。

そこに一人の少女があらわれた。「こっちに道があるよ。早くきて」と手招く。
ヨンシン族の罠かもと思う恵宗だったが、他に手立てがなくついていくことに。

ついていった先にいたのは、マゴ族の予言者・巫堂(ムーダン)だった。
宮殿が悪気に襲われたことも知っており、王を待っていたという。
もちろん、リンに千年花が必要なことも。
ただ、花を咲かせられるマゴの巫女がヨンシン族の生けにえになっているという。
さっきの少女はその巫女の妹、つまりトハなのね^^
ヨンシン族を倒し、巫女を助けてほしいと跪く巫堂。
千年花のために巫女は必須、恵宗としては助けに行くしかない状況。

ヨンシン族には女がいないため、マゴ族の巫女に烙印を押し、祭祀を行っている。
王だけが射れるという、ファヌンに賜った弓矢が保管されている所へ案内された恵宗。
弓を手に取り、強い力を感じる。

洞窟内、ヨンシン族に捕えられたマゴ族の巫女、ヨナ(ヨンハ)。
烙印を押され、ヨンシン族の巫女として生まれ変わってしまった。
この後、神龍のいけにえとして捧げられてしまうのね…

王一行が巫女を助けに向かう中、ヨンシン族による神龍昇天の儀式が執り行われていた。
「ヨンシン族の巫女として神龍を受け入れよ」というサダムの顔に唾を吐き、
「私はマゴ族の巫女だ。言いなりにはならぬ」と抵抗するヨナだったが、烙印が意思を阻む。

神龍のいけにえに差し出されようとしたその瞬間、王一行が間に合った。
ヨンシン族との戦い。恵宗とサダムが戦っている間に神龍は復活してしまう。
神龍を倒そうとする王一行と、神龍を守ろうとするヨンシン族の戦い。
一度はサダムに阻まれたものの、サダムはサンホンに槍により深手を負い川に落ちる。

龍の逆鱗を射れば仕留められると教えられていた恵宗は、懸命に龍の逆鱗を探し出し、
ファヌンの弓で撃ち落とした。繋がれていたヨナを救う。
自分に迫ってくる龍から助け出してくれた恵宗を見つめるヨナ。

神龍は、苦しみながら岩のように固まった。戦利品として(?)龍を持ち帰ることに。
サンホンは、サダムは致命傷を負い、生きていないだろうと王に報告しているけど…

ヨナが恵宗に礼を述べると、腕のケガに気づいた恵宗は無言で白い布を巻いてあげる。
こういうことされると、一気に惚れてしまうじゃないの~❥
ヨナは、ケガが回復し次第、千年花を咲かせ、必ず大君を助ける薬を作ると約束する。
見つめ合う恵宗とヨナ。
恵宗としては全て息子を救うための行動だったけど、ヨナにとっては…
愛情が芽生えてもおかしくないってことかな。 

宮殿では、リンがそっと目を覚ました。  (続く)

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第1話は前評判通り、セリフよりもCGでみせるシーンが多かったですね!
お金かけてるなぁという印象です。
第1話ではひたすら息子(リン)を救うため良き父だった恵宗が…
邪気に憑りつかれて豹変しまうようです。ここからリンの人生が変わる?!
当然、サダムは早々に復活してくるでしょうし、ヨナも烙印によってヨンシン族に操られている状態ですので、安心はできません~!

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  1. kazumi wakimura より:

    夜警日誌DVDついに買いました。

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