[インタビュー]漢陽大は僕のPride

イル君の在籍する漢陽大サイトより、インタビュー記事です。

Interview
漢陽大学は僕のPride
演技する瞬間瞬間、この道に対する確信がします
NEWS H|2013.05.14

MBCドラマ『太陽を抱く月』陽明君は明るく見える表とは異なり、内は限りなく深いキャラクターだった。 愛する女性と弟を守るために喜んで命を捧げるほど。演じたキャラクターの中で、二つの顔を見せなければならなかったチョン・イル同門生(芸術学部演劇映画学科08年)は、仕事と同時に漢陽大学で学業を並行していた。 タイトなスケジュールでも学校生活を怠らない彼は、昨年演劇映画科で主催した演劇祭で企画まで務めた。 学校でだけは、俳優ではなくまだ学ぶことが多い学生だったのだ。 休まず走る彼の原動力はどこに起因しているのだろうか。

専攻科の進路を選択するようになったきっかけがあれば。

高校の時、初めて演技をしてみて、演技に対する夢を育てるようになりました。 正直、最初は漠然と芸能人の派手な面だけを見て俳優に対する夢を見ていました。 しかし、仕事をしながら考えがたくさん変わりました。 思ったよりとても大変な職業で、生涯努力しなければならない職業でした。 漢陽大学に来ることになった決定的なきっかけは漢陽大学のチェ・インヒョン教授でした。 尊敬する先輩方を教えたチェ・インヒョン教授から、直接教えていただきたかったのです。

専攻の魅力を感じる時はいつですか?

科内にある’漢陽レパトリー’という劇団で演劇をしながら、演技に対する魅力を感じました。 基礎と理論を通じて学び部分もとても重要ですが、実戦に出て学ぶ部分が多いということを悟りました。 演劇の舞台では観客と身近で一緒じゃないですか。 観客から反応がすぐ来る点がとても魅力的でした。 また、『ビューティフル・サンデー』という作品を63回演じましたが、、作品を演じながら多くを学び、また、俳優として喜びも強く感じました。 演技は順位をつけることができないじゃないですか。 だからこそ、自己管理が重要であり、努力が重要な専攻だと思います。

仕事と勉強を並行するのは容易ではなさそうですが。

実は非常に大変です(笑)。毎日徹夜で撮影をしながら学校に出席して、レポートを提出するのが容易ではないんですよ。 仕事のために学校生活を忠実にできなくて残念な思いも残りますが、とても努力しています。 昨年科内で主催した演劇祭の時は他の作品のために自ら舞台には立てなかったが、企画の仕事を担当し、力になろうと努力しました。 夜遅くまで練習をする後輩のためにおやつを買って行ったりもして (笑)。仕事と学業のバランスのためには、自己努力がたくさん必要だと感じています。

授業で記憶に残る教授の言葉があれば。

チェ・インヒョン教授がいつもおっしゃっていた言葉は「演技はセンターでせよ」です。 役割と自分が一つになって演技するということです。 そうすれば呼吸や発声など、自分本来のものを引き出すことのできるとおっしゃいました。 教授は僕のメンターと変わりないです。 昨年の旧正月にも訪れお会いしましたが、いまだに「センターで演技せよ」とおっしゃられましたよ (笑)。

新入生、後輩達にして伝えたい言葉はありますか。

おそらく、多くの後輩が高等学校の時、本当に一生懸命勉強して大学に入ってくるんです。 しかし、大学入試自体が夢を叶えたとすることはできません。 夢を実現している過程であるだけだからです。 ところで大学入学が目標の終わりだと思っている後輩が多いですね。 絶対そうではないと言ってあげたいです。 大学生活を一所懸命して楽しむ一方で、勉強する時は情熱を燃やし尽くせと伝えたいです。

‘漢陽’は本人にとってどんな意味ですか?

漢陽大学は僕にとって’Pride’です。 外で活動してみると、漢陽大学の先輩方にたくさんお会いしますが、先輩方はいつも漢陽人としてPrideを持って仕事をしていました。 僕も卒業したら漢陽人のPrideを持って、学校をもっと輝かせられる俳優になるように、さらに努力します。

まだ進路をはっきり決めていない後輩たちに一言!

自分が最も好きなことをするように言ってあげたいです。 そうすれば、熱情ができて、後悔しないからです。 勉強していて、適性に合わなかったら、他の仕事を見つけることもあるじゃないですか。 だからあまり職業にばかり拘らず、、先にやりたい仕事を探すのが重要だと思います。 大学生活を送りながら多くの人に会ってみて、様々な経験をしてみると、自分の意見もできて、不明確だった夢も鮮明になります。

チョン・イル同門生は、何でも後悔があってはならないと強調した。 結果を残して、本人が満足するなら、それで十分だという話だ。 そのような点から漢陽大学を選択した彼は誰よりも確信に満ちていた。 「演技する瞬間瞬間、この道に対する確信がする」と話すチョン・イル同門。20代半ばを健康に通過している彼に、漢陽大学は成功的な出発をともにする素敵なパートナーである共に、いつも自分を守ってくれる頼もしい支えだ。

イル君が漢陽大を選んだことに自信を持っている様子がよく伝わりますね。
直接教えを請いたいと思った教授は、本当に素晴らしい方なのでしょう^^
卒業したら、尊敬する先輩として名前が挙がるような俳優になるといいですね♪

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