[インタビュー]チョン・イル「『太陽を抱く月』視聴率1位嬉しいがプレッシャーでもあります」

太陽を抱く月

イル君の東亜日報インタビュー記事です。

[O2プラス]チョン・イル「『太陽を抱く月』視聴率1位嬉しいがプレッシャーでもあります」
東亜日報|2012-01-06 10:41:43

●”ハン・ガイン先輩はほんとうに美しいです”

●”『太陽を抱く月』監督に会って確信できました”

●”海外ファンミーティングは計画どおり進行しそうです”

視聴率が良くて嬉しいです。しかし、一方でプレッシャーになったりもします。子役の子たちと先輩、先生方の素晴らしい演技を見て感嘆したし、僕が捉え逃した部分も探すことができて良かったです。

ドラマ『太陽を抱く月(以下:太抱月)』は、去る4日放送された初回視聴率が18.0%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録して水木ドラマ1位を占めた。引き続き5日放送話も19.9%(AGBニールセンメディアリサーチ)の視聴率を記録して放送2話で視聴率20%目前だ。

チョン・イルは高視聴率について、嬉しいがプレッシャーにもなるという所感を伝えた。

彼は陽明君の成人役で第6話から登場予定だ。王(アン・ネサン)の庶長子である陽明君は、嫡子フォン(キム・スヒョン)の陰に隠れて身を低めたが、弘文館大提学の家に出入りして治癒を受けた。そしてそこでヨヌ(ハン・ガイン)に会い、愛を芽生えさせることになる。しかしヨヌが世子嬪として選ばれるや死ぬことになり、絶望に陥って、陽明はヨヌをめぐってもう一度フォンと運命的な対立関係となる。

tvN『イケメンラーメン店』放映終了後、『太抱月』の出演をめぐって悩んだチョン・イルは、監督と作家に会い、確信が持てたため出演を決めたと明らかにした。

チョン・イルは、「毎回作品に臨むたびに、最善を尽くして後悔しないようにしようと決心をしますが、今回の作品も同じです。僕が引き受けた陽明役と一つになるために熱心に努力中です」と伝えた。

▲ “ハン・ガイン先輩、美しくて理想のタイプ”
-ドラマ‘『太陽を抱く月』に出演する所感は?

『太陽を抱く月』の原作を読んで、陽明というキャラクターに魅力を感じました。実は『イケメンラーメン店』の撮影中に出演依頼の話を頂き迷いましたが、監督と作家に会って確信が持てました。

-ハン・ガインさんと演技する感想はどうですか?

ハン・ガイン先輩と共演することになり光栄です。まだ演技をしていないので実感は湧きませんが、良い演技をお見せできるように努力します。

-『太抱月』制作発表会でハン・ガインさんが理想のタイプだと明かしましたが、どんな点が気に入ったのですか?

とてもお綺麗じゃないですか?(笑)

-キム・スヒョンさんと演技する感想はどうですか?

以前からキム・スヒョンと共演してみたいと思っていました。演技が本当に上手い友人で、同じ年頃なので、いつか会いたいと思っていましたが、こんなにはやく会うことになるとは思いませんでした。同い年なので、撮影時は気楽に演技できそうです。

-『太抱月』で良い演技を見せるために準備していることはありますか?

時間があれば台本を読み、一生懸命努力しているところです。

▲ “僕、料理上手ですよ。彼女にじゃぶしゃぶ、鶏肉の甘辛煮込みなど作ってあげました。”

-作品活動がない時は何をしますか?

これという決まった趣味はないです。プロジェクトに合わせて趣味もできるようです。 事実、2011年初めだけでも、ゴルフに興味をもって少しやりましたが、時間がなくてそれ程出来ませんでした。サッカーが好きなのでサッカーゲームのウィニングをしたりしています。

-ドラマ『イケメンラーメン店』でイ・チョンアさんに直接ラーメンを作ってあげるシーンがありますが、実際彼女にはどんな料理を作ってあげたいですか?

僕、たくさん料理をしてあげましたね。 しゃぶしゃぶ、鶏肉の甘辛煮込みなどチゲ類もたくさん作りました。

-彼女に細やかにするタイプですか?

僕が付き合った彼女が料理をしなかったんです。(笑)料理が上手だったら、僕が作ってくれと言ったでしょうに。

-ドラマで毎回年上の女優と共演していますが、実際の恋人として年上はどうですか?

年上いいですね。年上の女性と付き合ったこともあります。恋愛すれば、年齢は関係ないと思います。僕は、年下の女性とは恋愛したことがないのでよく分かりませんが、みな同じでしょう。もちろん初めて会う時は、友人関係あるいは姉、妹として会いますけど。

▲ “親友イ・ミンホ、キム・ボムとライバル意識ありません。”

-イ・ミンホ-キム・ボムさんと親しい友人ですか? どんなきっかけで親しくなったのですか?

ミンホとは幼い時から友人でした。ボムは、MBCドラマ『ハイキック』を撮影しながら親しくなりました。また、ミンホとボムは『花より男子』を撮影しながら互いに親しくなりました。

-互いにライバル意識はないのですか?

互いにライバル心を持ってるとか、そんなことはありません。僕らは本当に親しい友人ですが、全くそんなことはありません。いつも作品が上手くいくとは限らないので、作品がうまくいかないと互いに慰めて、上手くいけば祝い合います。そういうのが本当の友人ではないのかなと思います。

▲ “次世代韓流スターというタイトルにこだわらないつもりです。”

-チョン・イルさんは、日本でも良い反応を得ているそうですが、どんな気持ちですか?

ドラマ『私の期限は49日』が海外で放送されて反応が良いそうです。『イケメンラーメン店』も放送されるし。本当に人気が高くなれば嬉しいです。中華圏や日本でファンミーティングをする計画なので、ファンにはやく会いたいです。

-ドラマ『太抱月』撮影中ですが、海外ファンミーティングは予定通りにするのですか?

ファンミーティングはしますよ。2月に日本ファンミーティングをする予定です。ドラマ『私の期限は49日』プロモーションでファンと会います。ドラマ『太抱月』が終わった後は、中国と台湾などでファンミーティングをする予定です。

-記憶に残る海外ファンはいますか?

僕は演劇をしながらたくさんのファンに会いました。63日間の公演でしたが、一日も欠かさず公演を見に来た日本ファンがいたそうです。本当に感動しました。たやすいことではないのですが。また、ファンが手紙を送って下さったり、ツイッターなどにコメントもたくさん残してくれました。

-次世代韓流スターになりたいという欲がありますか?

そんなことはないと思います。人気は作品が上手く行けばついてくるので、そんなことにこだわらないで、演技に集中することが重要だと思います。演技を充実させる方が良いでしょう。

▲ “2012年も2011年のように、絶えず駆け抜けなければならないようです。”

-2011年を振り返ってみて、どうですか?

2011年は、心配の多かった年だったようです。僕はあきらめないで、絶えず駆け抜けている最中で、つらくなる度に周囲の方がたくさん助けてくださるので、力が出ます。2012年も絶えず駆け抜けなければならないようです。

-どんな演技者になりたいですか?

演技の基本がしっかりした俳優になりたいです。チョン・イルだけの確実なキャラクターを持っている俳優になりたいです。

以下、Bカット(大量)です。

監督に会って確信が持てたというドラマ。これから陽明君の活躍が楽しみですね♪

コメント:Leave a reply

タイトルとURLをコピーしました