[インタビュー]チョン・イル、もう愛する年齢…「外見よりも心が..」

私の期限は49日

イル君の、毎日経済(スタートゥデイ)インタビュー記事です。

[インタビュー]チョン・イル、もう愛する年齢…「外見よりも心が..」
毎日経済|2011.05.25 07:30:03

『私は歌手だ』熱風が熱い今日この頃。 その熱さの源泉といえるものを挙げろと言うなら、断然、歌手イム・ジェボムだ。 特にユン・ボクヒの『皆さん』を熱唱した彼を見ながら涙を流す聴衆と、自分自身を見ながら‘心の響き’ということを考えるようになった。 言い換えるならば真正性といえるこの響き。 原曲者のユン・ボクヒ氏が「どんな歌詞を持った歌なのか、正確に知って表現する彼の舞台は最高だった」と言い、後輩ユン・ドトヒョンが「一編の映画やドラマを観るようだった」とする理由は、まさにイム・ジェボムが自身の歌を聴く人たちに向けて伝えた‘生の響き’だからだろう。

一曲の歌、一編の映画やドラマ、一首の詩、一行の文章. たった‘一つ’なのに、人々は泣いて笑って感動を受ける。 最近SBS水木ドラマ『私の期限は49日』を終えた俳優チョン・イルは、まさにその‘一つ’に集中した姿だ。 彼が選んだ一つはまさに‘没入’。彼が没入するしかなかった理由は、約2年ぶりに演技を披露することになったということあるが、内心、自身のアイデンティティを見出すという決心も幸いした。 実際に夜の睡眠を減らしながらも台本を手から離さなかったと、関係者たちは耳打ちする。

今までやった全ての作品が当然記憶に残ります。しかし、今回の『私の期限は49日』は本当に愛着が大きいです。 それで準備もたくさんしたのですが、作品を楽しみながらしました。 幸い素晴らしい俳優の方々と一緒にして、そうできたし、また良かったんですよ。 それで作品を終えるのがとても名残惜しくて、やや複雑で息苦しかったりしていますね。

チョン・イルは『私の期限は49日』で現代版死神の‘スケジューラー’役を演じ、新概念の死神キャラクターを披露した。 劇ストーリー展開の主要な役割だったし、言葉通り新概念の死神ということのために、ファッションからセリフ、表情などいずれも新しかった。 このような彼の姿に視聴者の反応は熱かった。 しばしの空白が感じられないほど、彼のファンは演技に対する愛と応援を惜しまなかった。 それで彼も最近、楽しさにはまったツイッターに、国内外ファンへ感謝のメッセージも残した。

‘スケジューラー’という見慣れなくて新たなキャラクターが、僕には挑戦で冒険でした。しかし、それによって本当に‘スケジューラーを100倍楽しむ’という気持ちで、楽しみながら作品に臨んだようです。 スケジューラーとソン・イスが同一視されたようで、彼が感じるすべての気持ち、嬉しくて楽しくて心痛くて悲しかった感情を共有しました。 他のどんな作品よりも愛着が大きかっただけにとても名残惜しいが、『私の期限は49日』とスケジューラーは、僕の胸の片隅に埋めるつもりです。

彼は作品を終えた感想を‘楽しい’と表現した。 ここで‘楽しむ’ということに注目する必要がある。どんなことを楽しめるかということを、我々自身に当てはめてみると、おそらく多くの人々は急恐慌状態(?)になるかもしれない。意外に現在の人生を生きている私たちは、自身の人生を楽しめなくなっている場合が頻繁であるためだ。ところで、チョン・イルは今回の作品を、また演技を楽しんだというのだから、当然良かったのではないだろうか。そのためだろうか。彼の別の言葉が傑作だ。

ドラマ中では49日の旅行者を管理するスケジューラーだったが、本当の49日の旅行者は私になってしまったようです。(笑) 我を忘れて過ごしてきた時間だったが、その旅行を終えた今この瞬間が、本当に胸がいっぱいで感激です。今回の作品をしながら人生の大切さをまともに感じましたが。 生死に対して真剣に考えるきっかけもなりました。 多くのことを学ばせてくれた、全ての方々に感謝申し上げます。

大衆がチョン・イルという俳優を目にし始めたのは、2006年MBCシチュエーションコメディ『思いっきりハイキック!』の反抗期真っ只中のイ・ユノというキャラクターを演技した時からだ。最近流行する‘終決者’シリーズが当時もあったなら、おそらく‘シック’または‘長身’または‘イケメン’等の言葉をくっ付けて、終決者パレードを行っても差し支えない程、彼の株価はグングン上がった。だが、人生は誰にでも上昇次第があるものだ。 残念ながら以後彼が出演したドラマの『お嬢さんをお願い』『美賊イルジメ伝』等は、反応があまりよくなかった。結局彼はおよそ2年間の休息期を持ち、この期間は俳優チョン・イルに強いメッセージを残した。

今は‘休息’をしないつもりです。俳優は休んではならないと感じたし、また、先輩演技者に学びました。率直に演技に対するのどの渇きや欲も大きいです。 本当に多くのキャラクターを演技してみたいです。それで『私の期限は49日』を終えるやいなや、新しい作品を探しています。 恐らく下半期中に映画やドラマ問わず、お見せできると思います。今年の目標を‘作品をたくさんしよう’にした程ですから。近々また現れるように努力するので、期待して下さい。

チョン・イルは今年25歳だ。熱い、いや沸く血を持った年齢の彼。万人の女性たちが気にしている愛に対する考えはどうだろうか。また、彼はどんな愛を夢見ているのだろうか。多くのお姉さんファンの代わりに質問を投げた。すると彼は劇中の状況を例に挙げて口を開いた。

劇中、ソン・イスがソン・イギョン(イ・ヨウォン)を愛しすぎて、死んだ後も愛し続けるが、僕もそのように愛することができるという考えを持っています。僕の理想のタイプも気にしていらっしゃるんですね。 若い時は背が高い方が好きだったが、今は外見は大きく関係ないです。 外的なものより性格を見るようになりました。心が美しくなければならないですね。」(笑)

女性ファンの気がかりを少しでも解消した彼は、デビュー10年目の年にファンのために特別なイベントを開くと約束した。2006年から顔を知らせたので、チョン・イルが約束するイベントは2016年だ。

僕を大事に愛してくださるファンの声援に、毎度感謝するだけでしょう。それで皆一緒にMTに行きたいです。行って、楽しく遊びます。(笑) 一緒にゲームもしてバーベキューパーティーもしますよ。 デビュー10周年の時、必ず一緒に行きましょう。 皆さん!

今年はデビュー5周年ですが、イル君の心はすでにデビュー10周年に向かっているようです!頼もしい!!
MT(Membership Training)、1泊2日のキャンプのようなイメージでしょうか。
昼はバーベキューパーティー、夜はキャンプファイヤー…
なかなか楽しそうですね♪

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