[記事]『お嬢さまをお願い』チョン・イル、放送終了感想「演技についてより一層学ばなければならないということ」

お嬢さまをお願い!

本日、『お嬢さまをお願い』最終回を迎えます。イル君から、放送終了の感想があがってきました。

『お嬢さまをお願い』チョン・イル、放送終了感想「演技についてより一層学ばなければならないということ」
韓国経済|2009.10.08午前9:22

残り1話となったKBS水木ドラマ『お嬢さまをお願い』で、知性、財力、容姿を兼ね備えた貴公子人権弁護士’イ・テユン’役を演じ、ソフトなカリスマ性を発散している演技者チョン・イルが、格別の放送終了感想を伝えた。

特にチョン・イルにとって『お嬢さまをお願い』はデビュー初の現代ドラマ挑戦。彼は回を重ねるたびに、自分が演技している’テユン’を多様な表情演技と目つきの演技で表現しながら、前作より成熟した演技を披露、俳優として一層成長した姿を見せた。

高校時代デビューし、少年のような明るいイメージで大衆に愛されてきた彼が、自分より年上の人権弁護士を演技することが、ドラマ序盤は大衆に不慣れに映ったりもしたが、いつも不足点を直して不断の努力をし、そんな彼の努力が視聴者にそのまま伝わって多くの好評を受けた。

チョン・イルは「初放送開始したのが数日前のように感じるのに、もう最終回を控えているなんて実感が沸かない、残念だ。 作品をする時はいつも視聴者の方に真実の姿を見せようと努力している。’イ・テユン’を大切に愛してくださった視聴者の方と、苦楽を共にしたスタッフの方々に感謝する。 次回作を通じても、いつも学ぶ姿勢でもっと一生懸命して、更に発展する姿お見せする」と感想を伝えた。

さらに、「イ・スンジェ先生が、自分の色を探すまで多くの作品をしながら実力をつけろとおっしゃった言葉のように、一作品一作品する度に成長した姿をお見せしたい。 演技をすればするほど新たに学ぶことがとても多く、より多くの経験をしながらたくさん感じて勉強しなければならないと考えている。 俳優は僕が演技をする間、僕と一生を共にする友人だ」と固い覚悟を付け加えた。

一方、チョン・イルは当分の間、甘い休息と共に次期作を模索する計画だ。

ドラマ中盤、テユンのキャラクターを掴むのに苦労しながら、無我夢中で駆け抜けて迎える最終回という感じでしょうかね…

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