[TV]YTN『Y-STAR NEWS』~MV「SAT-これが私です」撮影現場 (2007.2.20 放送)

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Y-STAR ニュース(2007.2.20 放送)より、イル君のMV「SAT-これが私です」撮影現場訪問映像です。
関連記事と共にご紹介します。


(cr.일우plus누나s)

炎の中に飛び込むチョン・イル、思いっきり愛の演技
YTN STAR|2007-02-20

[レポート]
すべてを覆う炎。混乱した火災現場で、炎を切りさきながら必死に誰かを探している一人の男性。 ワンソナムチョン・イルさんだったんですが、彼の思いっきり熱い演技が今公開されます!

[インタビュー:チョン・イル]
こんにちは、YTN STAR視聴者の皆さん、ここは、ミュージックビデオ撮影現場です。今から僕と一緒にご覧ください。

新人歌手SATのミュージックビデオ撮影現場。

優しく一人の女性の手を握って入ってくるチョン・イルさん。素敵な男性チョン・イルさんが見える以外は、一見平凡に見えるビアホールですが。

室内を埋め尽くした多くの人々の中で、穏やかな表情で、ビールジョッキを傾けるチョン・イルさんが見えます。

このように笑みと会話が行き来する雰囲気のいいこの空間、しかしここでまもなく悲劇的な事件が起きるそうなのですが。 1999年に発生したビアホール大火災事件を素材にしています。

Q)ミュージックビデオを紹介すると…?
A)”SATという歌手のミュージックビデオです。 一人の女性を守るために自分の命まで捧げる話です。 非常に濃いそうで…

真剣に多少緊張した表情で撮影に入ったチョン・イルさん。

[現場の音:監督]
“カメラが私たちだと思って、笑いながら乾杯。私たちが面白い話をして、大笑いして笑ったりもして… カメラアクション~そうだ”

チョン・イルさんの明るい表情、別名大勢の女子を倒れさせる殺人の微笑みでしょう?彼の表情に惚れ込んだ監督の称賛が続きます。

“もっと笑ってもっと…いいぞ。”

[インタビュー:チョン・イル]
Q)チョン・イルさんの魅力は…?
A)”僕の魅力は、他の方々がご存じなのでは? 笑顔…

まさにこの姿!見ていたら、一緒に笑顔になる笑顔でしょう?男女問わず、惚れざるを得ない魅力です。

[現場の音:監督]
“おぉ~きれい。ちょっとはにかんでみて”

しかし、OKサインと同時にすぐに顔をしかめるチョン・イルさん。何かありましたか?

[インタビュー:チョン・イル]
Q)味ないんですか?
A)”これ、ビールじゃなくて、(お酒を)ごちゃ混ぜにしておいた…

しかし、撮影する時はこの世で一番おいしいビールを飲むような表情ですよね。この姿こそ、演技の真髄!

Q)監督、チョン・イルさんの演技どうですか?
A)[インタビュー:監督]”最高、最高。 すごくきれいです。 ビデオが出たら、ガールフレンドがとても好みそうです。”
A)[インタビュー:チョン・イル]”ありがとうございます。

チョン・イル氏が相手役、ウリさんとの甘いデートを楽しむべき時間に、悲劇が始まったのですが。

‘これ、何のにおいだ?’

一瞬にして煙が充満する空間。

突然の火事に数十人の人々が右往左往します。 それぞれ急いで出口を求める人たち。

撮影が成功的に進むのかと思うと、監督のカットサインが続きます。 よりリアルな現場を演出するための演技指導が続いたんです。

[インタビュー:チョン・イル]
Q)どうですか? このように撮影してみたら?
A)”とても慌ただしいですね。

Q)ミュージックビデオは初めてですか。
A)”はい、それと火災シーンも初めてなので、慌ただしいです。

続いて火災現場から脱出しようとする人たちの姿を描いたシーンが続いたんです。 まるで実際の火災現場にいるように慌ただしい状況。

この時、恋人の手を逃してしまったチョン・イルさん、他の人は出口に向かって行く時、恋人に向かって人をかき分けて進みます。 今回のシーンは、一発OK~

今度は、もっと大変な撮影を控えています。

本格的な火災シーンのために石油などの小物まで登場します。 熱い炎も準備完了。スタントマンはやけどを防ぐため、薬品を用意し塗りますが。 緊張感が漂っていますか?

他の撮影に比べて危険なシーン、熱い炎が人々を飲み込むように広がっていきます。

女性主人公で、チョン・イルさんの相手役であるウリさんも、火災のシーン撮影を控えてメーキャップに忙しかったんです。

撮影のための入念な準備、安全のため徹底して備え、一寸のミスや事故を防ぐため、みんな熱心に準備しています。

きれいな顔に煙すすをふんだんにつけて登場したウリさん、事前に動線をチェックする姿ですね。

だんだん広がっていく炎が見た目にも脅威的ですね。 誰かを切なく呼ぶ声が行き交います。

演技者たちも、息をするのも難しい状況。

呼吸装置を通じて呼吸を整えているウリさん、少し緊張に包まれた表情です。

一方、明るい笑顔を見せてくれたチョン・イルさん、いつのまにかすすと傷で一杯の顔で、次の撮影を準備しています。

[現場の音:監督]
“まだ、まだ、声かけるから。”

火の中に入る直前の状況。チョン・イルさんも緊張感を隠せないんです。

[インタビュー:チョン・イル]
Q)危険そうけど…?
A)”緊張しますね。 一生懸命やります。

ますます強まる炎、スタッフはリアルな火災シーンを撮るため、万全の準備をします。 炎を眺めるチョン・イルさん、表情がますます固くなっていくようですね。

いくら徹底した準備をしても、撮影が撮影であるだけに、事故の危険性はあるもの、噴霧器を動員して全身に水をつけているチョン・イルさん。見守っているだけでも心配になります。

恋人を救うため、火災の現場にとび込んだ私たちのワンソナムチョン・イル! 先が見えない状況の中で救う恋人の名前だけを叫びます。

どんどん危険になる状況、しかし、恋人のために、すかさず炎に飛び込むこの男。

カットサインと共に、エキストラたちも現場を抜け出します。 とても大変に見えるでしょう?

苦労して撮った撮影、その結果はどうですか?

自分の撮影シーンを真剣にモニターするチョン・イルさん。

演技がちゃんと、リアルに出たようです。

Q)ミュージックビデオの結末は…?
A)”ミュージックビデオを見たら分かると思います。

去る99年に起きた火災での実話を描いたミュージックビデオ。

ある男の熱い愛を込めたこのミュージックビデオは、23日公開予定です。

チョン・イルさんのよどみない演技も期待しましょう。

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