[動画] チョン・イル VOGUE Girl 2007年3月号 撮影現場レポート、メイキング&インタビュー映像

雑誌/画報

VOGUE Girl 2007年3月号 撮影現場レポートと、メイキング&インタビュー映像です。
雑誌画像と内容はこちらでご紹介しています^^

チョン・イル VOGUE Girl 2007年3月号 撮影現場レポート

グレーに輝く大空の土曜午後4時。壁には写真がいっぱいで、音楽が流れるモノトーンの地下スタジオに自分の身なりより大きなジャンパーを着て、特有の殺人の微笑みを浮かべながら、『思いっきりハイキック!』のトラブルメーカーで喧嘩番長のユノ、’チョン・イル’が入ってきた。 最近撮影現場に来るファンが多くなり、自分の人気を実感しているという彼は、入って来るやいなやスタジオデスクの上に置かれた雑誌を取って読み始めた。

普段からファッションに関心が高いのかという編集者の質問に、幼い頃の夢がデザイナーなので服に関心が高いと気恥ずかしそうに返事するチョン・イル。 好奇心いっぱいの目でスタジオの中をあちこち見物している時に、スタジオにディスプレイされているヘルメットを指して、ハイキックのユノがバイクに乗るシーンが多いので、最近ヘルメットに関心が高いと言った。

今日の衣装コンセプトは、今年のs/sトレンドのフューチャリスティックなカラーをテーマに輝きながらもメタリックなブラック&シルバースタイル。”ハイキックでのスタイル重視の高校生キャラクターのイルに、紳士らしいイメージとダンディーなイメージを追加してロンドンの街でよく見かけるシックなイメージを表現しようとしました”と、編集者が話した。 ついに初の現場にしてスタッフからスタイルを聞き出したチョン・イル! アクセサリーは、最大限排除してシックながらも未来的な感じに変身した彼が写真機の前に立つと、撮影が始まった。

フォトグラファーのキム・ハンジュンが話すに、今日の撮影コンセプトは’コンセプトが別途ないコンセプト’。”新人演技者は撮影が不慣れで、自分の魅力を全て発散できないため、カメラの前で一人遊びながら、時間が経つほど発散されるチョン・イルの魅力を写真で描き出したい”と説明した。 笑わずさりげなく無表情で撮ってほしいというフォトグラファーの声とともにシャッターが切られた。

眉間をしかめて冷たく無表情を浮かべて自由自在にポーズを取る彼。さっきまで殺人の微笑みを浮かべながら胸躍る21歳の少年は跡形もなく消えてしまった。 最初のカット撮影後すぐにモニタリングをしてフォトグラファーと編集者、スタッフと相談して気に入った写真を選んでおいた後、二度目のカット、撮影の準備に入った。

二番目の衣装は、チャコールグレーのジャケットにタイトなブラックトップ、アイスブルースキニージーンズとシルバーシューズ、そしてポイントであるアイボリーのネックレスだ。 今回の撮影はヘアバンドを着用して変化を与え、木箱に座ってポーズを取ることで撮影が始まった。 彼は”最近、ハイキックで食べるシーンが多く、楽屋でもたくさん食べて6kg太った状態なので、服がとてもぴったりしています”と愛嬌たっぷりの愚痴をこぼしたりもした。

“ナチュラルでいながらも自然な感じがとても良い!””歩くポーズがきれいだ。 歩くポーズで一枚もっと撮ろう!”フォトグラファーと編集者が賞賛する。 誰かに似てるという話をたくさん聞かないかという言葉に”チュ・ジフンさん、目をつぶると、パク・ヘイルさん、チョン・ジュノさん、あ!チョ・インソンさんに似ているという話も聞きました!“と照れくさそうに答える彼。

彼は他の人に似ていい点もあれば悪い点もあると述べ、自分だけの色を探したいというしっかりした新人演技者だ。 冷たく鋭い顔を要求する撮影だから、笑顔が多いチョン・イルの笑みを参考に撮影するのが大変と見えたようだ。 フォトグラファーの”これからは笑いながら撮りましょう!”という言葉に無邪気ににやりと笑うチョン・イル。 フォトグラファーと編集者、スタッフみんながチョン・イルと一緒に噴き出してしまった。

2時間半で全ての撮影が終わった。 フォトグラファーにきれいなカットが多くて2掲載が2ページだけなのがもったいないと言う編集者。顔に笑みが消えた表情と明るく笑う表情が同じ人とは思えないほどとても違っていたチョン・イルは、時にはシチュエーションコメディの’ユノ’ように、時には男’チョン・イル’で自身だけの魅力を思う存分発散してくれた。 自分の人気の要因は全部キャラクターのためだと言いつつ、”これから、思いっきりハイキックももっと一生懸命撮影して、もっと良い姿をお見せします“と謙遜してしっかり言った後、無邪気に挨拶をしながらスタジオを抜け出た。

もうちょっと完璧なカットを得るために悩み、研究するフォトグラファーと編集者、スタジオ内を細かく記録する動画撮影チーム、かっこよくスタイリングするため、シャッターが押される直前まで衣装を触るスタイリスト、ヘア担当、様々なスタッフたち…。<VOGUE Girl>に載ることになる2カットのために、このように多くの人たちの苦労と努力が入っていることを、セルフリポーターをしながら改めて感じられた。

2着目の衣装は、結局、雑誌掲載されなかったのかな?!

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