[韓国雑誌]anan 2007年2月号~Too Much Secret

雑誌/画報

イル君掲載の韓国雑誌、「anan 2007年2月号」です。

TOO MUCH SECRET
anan 2007年2月号

(cr.チョンイルファンクラブ)

チョン・イルのことが知りたければ、『思いっきりハイキック』を観よ。 チョン・イルは’イ・ユノのように多血質で、押しが強く、キックが上手だ。 ただし、現在、チョン・イルが恐ろしい程に集中していることは’ソ・ミンジョン先生’ではなく’俳優’という職業だ。

劇中のユノは多血質だ。実際のあなたはどうなのか?
僕も多血質だ。 しかし最近は性格を変えるために努力している。 社会生活をする時、多血質の性格がマイナスになるということを悟った。 先日から忍耐する方法を学んでいる。 もちろん、撮影現場では僕の性格を出したしたことはない。 イ・スンジェ、ナ・ムニ先生の前で性格のまま行動できないのだ。 感情の起伏に富んでいることも僕にとってはコンプレックスだ。

ユノに羨ましい点があるとするなら何か?
悩みもなく生きていること。もちろん、ユノが情けなく感じたりもする。 どうして先生を女性として好きになれるか。 好きなことは理解するとしよう。 一度アプローチして断られたら男らしく諦めるべきだがなぜ背を向けられないのか。 僕は恋愛において断固としている。 女性に断れたら、すぐに背を向ける性格だ。 演技を始める前は、ユノのように悩みもなく生きていたけど、演技を始めてから悩みが多くなった。

ハイキックでのあなたの演技を見ると、なんとなく高校の時ちょっと遊んだような感じがする。
たまに友達とお酒を飲んで遊んだりしたが、家出をしたり、問題を起こしたことはない。 反抗期もなかった。 幼い頃、祖父と暮らして、礼節教育を徹底的に受けた。 いつも謙遜という言葉をよく言われた。

勝負欲が強いほうなのか?
僕がしたい事や欲が出る事には勝負欲が発動するが、その他の事には概ね無関心な方だ。

撮影現場であなたはどんな男か、無愛想なのか、おおらかで優しいのか?
僕の撮影パートナーはたいていキム・ヘソンとキム・ボムだが、ヘソンは無愛想でボムはおおらかで優しい方だ。僕はその中間ぐらい?

なぜ自らをそんなに曖昧に表現するのか?
僕はまだ自身がよく分からない。 まだ幼くないだろうか。 ただ、僕は押し付けられることが本当に嫌いだ。 何でも僕が好きなものでなければ始められない。 演技も同じだ。 僕が本当にやりたかったことなので友達に会うのもやめて、ガールフレンドと付き合うのもやめて取り組んでいるのだ。

あなたの過去の写真とインターネットに載せた文章が話題になった。 コメントもたくさんついているが、その時の気分はどうだったか?
ネチズンのコメントは、気にしない。 芸能人になった時に、人々の噂にのぼることくらいは覚悟した。

キックをする時、フォームが尋常ではなかったよ。喧嘩は上手なのか?
撮影を控えて合気道を学んだ。 本来運動は好きな方で、学ぶ時には楽しかった。 喧嘩は好きではない。 喧嘩になるほど雰囲気が険悪になっても我慢する方だ。 事を大きくする必要が果たしてあるのか。複雑なことは大嫌いだ。

最近CFもたくさん撮った。たくさん儲けたのか?
通帳の管理は母がしている。僕は前と同じく小遣いをもらっている。

ファッションを見て相手の感覚を評価することもあるのか?
おしゃれな男性を見ると、センスがあると思うことは多い。 しかし、感覚は別の問題だ。立派な作品を創造するアーティストたちが、みんなセンスある服を着るわけではないじゃないか。ただ、ファッションスタイルは、ライフスタイルと関連があると思う。

ファッションアイコンと思っている俳優は誰か?
カン・ドンウォンと、チョ・インソン。メトロセクシャルが好きだ。 しかし、やはり最も好んで着ているスタイルはDIESEL(ディーゼル)、Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)などカジュアルなブランドだ。

アクセサリーも好きか?
ネックレスと時計以外のアクセサリーはしない。 イヤリングはしない。 ただ、シューズに関心が多い。 スニーカーが好きなのだが、特にspring court(スプリングコート)のスニーカーに熱狂する方だ。 今持っているのだけで10足程になる。

今まで生きてきて、必ずしたかったけどできなかったことがあるか?
一度は一人旅をしたかったけど一度も実行に移したことがない。 友達と旅に出たこともない。 家で許されていないから。 もう芸能人になったので、これからは一人で旅行に発つのもより大変になりそうでそれがちょっと残念だ。 時間が許せば海外リゾート地に行きたい。

ロールモデルはいるのか?
レオナルド・ディカプリオ。 キャラクターに没頭する彼が見事に感じられる。 ある人は彼の作品選択を置いて、インディーズ映画とブロックバスターを行き来しながら演技幅を広げると評するが、僕は彼が作品を選択する時にそんなことを一々念頭に置いていないと思う。 ただ、運が良かったんじゃないか。

俳優としてあなたの最終目標は何か?
目標はない。 俳優になることで僕の目標が達成されたので、人気と成功にこだわらない。 地道に努力しながら一つ一つ積み上げていくことに、より大きな意味を置いている。

次回作はどんな作品であることを願っているのか?
特定ジャンルを好むわけではない。 ただ、僕の関心事は作品よりキャラクターにさらに集中されている。 良い作品と良いキャラクターの一つを選ばなければならないなら、今は僕が演技したいキャラクターを選ぶと思う。

インタビューを終え、私はキム・ビョンウクPDの眼識と演出に少なからず驚いた。 ‘イ・ユノ’と同じ人物を現実の中で見つけたり、そうでなければチョン・イルの特性を’イ・ユノ’のキャラクターに正確に投影した。 それだけチョン・イルと’イ・ユノ’は似ている。 概ね無関心だが、自分が好きな関心事に怖いほどに集中する性格は特にそうだ。 インタビュー始終、生返事していたチョン・イルが反応を見せた話題はたった3つ。 ‘イ・ユノ”ファッション”俳優’だった。 皮肉にも私はこのような点がチョン・イルを俳優として成功させたという気がした。 仕事を一生懸命する人より仕事を楽しむ人が成功する確率が高くないだろうか。

非常に興味深い内容でした。結構ぶっちゃけた感じで^^
ハイキックの撮影真っ最中でお疲れだったイル君の、インタビュー中の様子もなんとなく浮かんできますね。

コメント:Leave a reply

  1. uyu より:

    いいですね~。ぶっちゃけ。
    大好きです(^w^)

    今ぶっちゃけたらどんな感じだろ?
    比べるとほんと大人の男になってますね(*/□\*)

    • Chika より:

      uyuさん★こんなにはっきり”大嫌い”とか言える辺りが若いですよね^^
      イル君、基本優等生なので、たまにはぶっちゃけトークも聞きたいです^^;

  2. J_room より:

    I wish I can know jungilwoo Ssi early *^_^*I wish turn the clock back *^_^*

  3. J_room より:

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