[記事]『ヘチ』本放送死守を呼ぶ破格エンディングベスト5

ヘチ 王座への道

SBS『ヘチ』、これまで放送された第16話までの中から、’続きが気になる’破格のエンディングをまとめた記事です。
※この記事はドラマの内容に触れています。未視聴の方はご注意ください。

『ヘチ』本放送死守を呼ぶ破格エンディングベスト5
Newsen|2019.03.09午前8:46

『ヘチ』が毎回予想を覆す、型破りなエンディングで本放送死守を呼んでいる。

SBS月火ドラマ『ヘチ』(脚本キム・イウン/演出イ・ヨンソク)は、早い展開に映画のような映像美、多彩なキャラクターの饗宴で、新しい正統時代劇の力を証明しているという反応を得ている。

何よりも、『ヘチ』は最後まで手に汗握る予測不可能な展開と、反転を生み出すエンディングで、視聴者を魅了している。これに一寸先も予測不能な『ヘチ』の’破格エンディングベスト5’を挙げた。

♯第4話’チョン・イル、司憲府自ら出頭’エンディング!

延礽君(チョン・イル扮)が、自分の存在を老論に初めて印象付け、強烈なインパクトを与えた。賤しいムスリから生まれた身分的な理由で、遊び人のように生きていた延礽君は、密豊君(チョン・ムンソン扮)が犯した連続殺人事件に関与し、彼の罪を告発するために証人として司憲府の帝坐(会議)に自ら出頭した。これは延礽君が密豊君の罪を明らかにするために、自身の不正替え玉(代理試験)の罪を告白したことで、老論を翻した勇気あるエンディングだった。

#第8話’ノ・ヨンハク-イ・ピルモ-キム・ガプス、3人の衝撃の死’エンディング!

延齢君(ノ・ヨンハク)と司憲府監察ハン・ジョンソク(イ・ピルモ扮)、そして粛宗(キム・ガプス扮)の相次ぐ死に、遊び人として生きていた延礽君は覚醒することになる。ミン・ジノン(イ・ギョンヨン扮)に捨てられた密豊君は、延礽君の腹違いの弟である延齢君を殺害し、ウィ・ビョンジュ(ハン・サンジン扮)は、自分の蛮行を隠蔽しようと、ハン・ジョンソクを殺害したもの。吹き荒れる衝撃の展開の中、延礽君の壮絶な嗚咽エンディングは、視聴者の胸を引き裂き、今後の展開が気になった。

#第12話’チョン・イル→イ・ギョンヨン-チョン・ムンソン 没落ビッグピクチャーオープン’エンディング!

延礽君は、ミン・ジノンと密豊君を没落させる反転のビッグピクチャーを示して、鳥肌を誘発させた。まさに、宗親府不正、老論子弟たちの科挙不正などを爆発させ、老論を追い立て始めた。このすべての暴露が、延礽君と景宗(ハン・スンヒョン扮)の秘密取引により行われたことがエンディングで明かされ、お茶の間を戦慄させた。

#第14話’チョン・イル-コ・アラ命の脅威’エンディング!

延礽君とヨジ(コ・アラ扮)が同時に命を脅かされるエンディングは、衝撃そのものだった。延礽君はヨジとパク・ムンス(クォン・ユル扮)の助けを借りて、科挙の不正を調査していたが、ミン・ジノンと密豊君の計略で命を脅かされた。特に、延礽君はミン・ジノンの配下にあるタルムン(パク・フン扮)の剣の前に置かれた状況で、命を失う危機に瀕しており、同時刻の他の場所では、ヨジがミン・ジノンが送った暗殺者の鎌により死ぬ危機に直面した。特にヨジを延礽君と勘違いした暗殺者の残酷な鎌使いは、緊張感を最高潮に盛り上げた。

#第16話’チョン・イル王世弟即位+クォン・ユル司憲府入城’エンディング!

‘王になることができない問題児の王子’延礽君が、王世弟に即位して第二幕の強烈な砲門を開いた。ヨジは司憲府茶母に復帰し、パク・ムンスは夢見ていた司憲府に入城、タルムンは延礽君の心強い後ろ盾になることを約束しつつ、今後三人が繰り広げる’キングメーカー’としての活躍が期待された。また、彼らとは正反対の表情をしている、惨憺たるミン・ジノンと、怒りの密豊君は、今後吹き荒れる第二幕の展開に対する関心を急上昇させた。

『ヘチ』の制作陣は、「毎回ドラマのラストを飾る破格のエンディングが、『ヘチ』を楽しむ視聴ポイントとなっている」とし「第二幕でも、視聴者の裏をかく鷲掴みのストーリー展開とエンディングが描かれる予定だ。多くの期待をお願いします」と伝えた。

本当に、毎回ここで終わるのか~!という、特に火曜のエンディング。
お見事ですね。毎週、「来週が楽しみ♪」と思いますもん^^

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