イル君の、日刊スポーツ インタビュー記事です。
チョン・イル「友人と旅行中ドイツで同性愛者と誤解された」
日刊スポーツ|2009.08.09.17:25

縁の力は、どんな威力を発揮するだろうか。
次世代韓流スターに浮上しているタレント チョン・イル(22)は、19日から放送されるKBS 2TV新水木ドラマ『お嬢さまをお願い』にかける期待が格別だ。 ドラマ出演といってもMBC『思いっきりハイキック!』『美賊イルジメ伝』に次いでわずか三作目。しかしユン・サンヒョン、ユン・ウネ、ムン・チェウォンなど、今作品で彼と会う主演陣とは皆特別な縁を持っている。
またイルジメ?
チョン・イルはロマンチックコメディー『お嬢さまをお願い』で、おしゃれな人物に変身する。 演技者ならば誰でも欲を出すほどの配役だ。 ハーバード大を卒業した財閥2世だが、枠にはまった人生が嫌いで、人権活動までする正義派弁護士テユンだ。
鋭いながらも、自由な性格の持ち主。財閥家お嬢さんへナ(ユン・ウネ)、お金を狙って財閥家に入る執事ドンチャン(ユン・サンヒョン)と3角関係を成し遂げる。
チョン・イルの前作『美賊イルジメ伝』のイルジメを連想させる。 「『お嬢さまをお願い』の台本読んで、イルジメと似ていると思った。 史劇とロマンチックコメディーの差があるだけで、自由で正義を具現化しようと思う性格は同じだ。 どうであれ、テユンは既存の弁護士キャラクターと大いに違うはずだ。」
彼は視聴率では大きな成功を収めることができなかったが、『美賊イルジメ伝』に大きな意味を付与する。「この作品を通じて演技に自信を得た。 初めはキャラクターを捉えることからとても大変だった。
最後まで感情を節制しなければならない部分もそうだった。 以前は外面の姿に多くの神経を使った。 今は’内面から演技が生まれなければならない’という言葉の意味が少し分かったと思う。」
ユン・サンヒョンと演技することになるとは思わず
『お嬢さまをお願い』はチョン・イルが1年前から知っていた作品だ。 ロマンチックコメディーをしてみたかった願いが実現された。 しかし共に呼吸を合わせるパートナーを知ってびっくりした。
まず三角関係を成し遂げるユン・サンヒョンは、練習生時期から演技授業を一緒に受けた5年来の知り合いだ。 チョン・イルより14歳年上のユン・サンヒョンは、遅咲きの演技者で『僕の妻はスーパーウーマン』を通じて、スターダムに上がった。
「当時高校生の僕が見るに、見たまま上手な兄さんだった。 歌を特別によく歌ったことを思い出す。 二人が同じ作品で演技することになるとは、本当に知らなかった。 お互い、台本読み合わせの時喜んだ。」
ユン・ウネはファン・インレPDとの縁でつながっている。 チョン・イルは『美賊イルジメ伝』のファン・インレPDを父のように尊敬して従う。 ユン・ウネもファンPDが演出した『宮』を通じて、スターになった。 二人とも’ファン・インレ師団’であるわけだ。 『風の絵師』『華麗なる遺産』を通じて注目を集めているムン・チェウォンも、今回の作品に合流した。 ムン・チェウォンも彼と演技授業を一緒に受けた間柄だ。
ドイツで同性愛文化にびっくり
チョン・イルは次世代韓流スターだ。 『思いっきりハイキック!』が日本で二度放映されて、歴代韓国ドラマ中10位に該当する高い視聴率を記録した。 『帰ってきたイルジメ(原題)』は日本で『美賊イルジメ伝』として放映されている。 今年6月日本で行ったファンミーティングも盛況を成し遂げたし、彼のミニホームページには中国ファンたちまで押し寄せている。
「今では海外に行ってもたくさん知っていてくださる。 ヨーロッパを訪れた際、日本ファンからサインを要請されて、どれほど驚いたことか。」
彼は旅行を楽しむ。 作品が終われば無条件で海外に行く。 『美賊イルジメ伝』を終えて、今年6月イギリス、スペイン、ドイツなどをまわった。 イギリス留学中の中学同級生と、ドイツ、ベルリンへ自転車旅行に出発して大きい文化衝撃も受けた。 ベルリンは自由な同性愛者の都市で有名なところ。 「行く先々で、人々が僕らを同性愛者と考えて当惑した。 我が国では想像もできなかったことだ。」
こうしてみると、『お嬢さまをお願い』主要キャスト陣とは、何かしらのご縁があるのですね~!
ヨーロッパ訪問中にイル君と遭遇した日本ファンの方は本当にラッキー♪
というか、イル君と気付けた時点で素晴らしいですよね~
ヨーロッパ旅行しててイル君に会えるとは、普通想像できないもの^^
同性愛者に間違われたって…よほどお友達と仲が良い雰囲気だったのでしょうね^^




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