[韓国雑誌]Cine21 632号~[カム・ウソン、チェ・ガンヒ、チョン・イル、イ・ヨニ]甘く愛らしい恋人たちの忘年会

雑誌/画報

イル君掲載の韓国雑誌、Cine21 632号です。
雑誌内容(日本語訳)も合わせてご紹介します。長いので3ページに分かれております。

(scan.ILWOOSTORY)


[カム・ウソン、チェ・ガンヒ、チョン・イルウ、イ・ヨニ]甘く愛らしい恋人たちの忘年会
Cine21|2007.12.14

白い雪、クリスマス、プレゼント、キャロル…年末とクリスマスシーズンを飾る単語を連想してみて、頂点に立っているのは何よりもやはり“愛”だ。
今年クリスマスに劇場公開される『私の恋』はその名の通り、最初から最後までただ愛だけを熱烈に描いた映画だ。
地下鉄機関士セジン(カム・ウソン)と、掴みどころのない4次元精神世界の少女チュウォン(チェ・ガンヒ)、焼酎の杯を傾けながら、密やかに愛情を芽生えさせる大学先輩・後輩のジウ(チョン・イル)と、ソヒョン(イ・ヨニ)、気難しい男やもめコピーライターのジンマン(リュ・スンニョン)と、ひまわりのように彼を見つめるスジョン(イム・ジョンウン)、そして別れた恋人に会おうと韓国の地を踏んだフリーハグ活動家のジンマン(オム・テウン)まで。

一巻き二巻きマフラーを巻き付けるように、4色のラブストーリーが交差しながら色とりどりのモザイクを完成させる『私の恋』の2組のカップル、カム・ウソンとチェ・ガンヒ、チョン・イルとイ・ヨニを忘年会に招いた。
華やかで賑やかな宴の代わりに、ビール瓶をぶつけてリモコン争奪戦を繰り広げながらゴロゴロする緩く微笑ましいパーティーに招待した。
4人の俳優が集まる席であるだけに、数多くのスタッフが雲のように寄り集まったが、煩雑な中でも悠々と彼らだけの宴を楽しんだ両カップルに会って、その本音をさっと覗いてみた。

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