[韓国雑誌]Junior 2006年12月号~Spotlight チョン・イル 笑顔が美しい男

雑誌/画報

イル君掲載の韓国雑誌、「Junior 2006年12月号」です。

Spotlight チョン・イル 笑顔が美しい男
Junior 2006年12月号

(cr.チョン・イルファンブログ)

チョン・イル!! 同じ顔、違う感じ Man Of A Thousand Faces

デビューと同時に連続ドラマの主演を獲得した不屈の新鋭チョン・イル。 笑う姿が可愛くてキャスティングされたという言葉を実感するほど、いつも明るく笑っている姿が印象的だが、柔和な微笑の向こうでは誰よりも決然たる意志と熱情を発見することができた。

新概念の家族コメディドラマ、フュージョン異種ドラマ誕生

MBCが新しい連続ドラマを披露する。 『それだけ好きなの』の放映時間を繰り上げて、従来の連続ドラマ時間帯に新たに編成、放送するドラマはまさに『思いっきりハイキック』。これは『ノンストップ』シリーズと『レインボーロマンス』など青春コメディドラマの後を継いだ家族コメディドラマの登場だということで、話題を集めており、イ・スンジェ、チョン・ジュナ、ソ・ミンジョンをはじめとするそれぞれの登場人物たちがはっきりした個性を持っていて、伸び悩んでいたシットコムの人気をよみがえらせることができるか関心を集めている。 3代が一緒に集まって住んでいる大家族を中心に広がるこのドラマで、チョン・イルが演じる役はタフガイ高校生イ・ユノ。

ユノを中心とした家族構成員のささやかなエピソードが話の流れを率いることになる。 それぞれの登場人物たちは次のようだ。 ハイキックで喧嘩が強く、オートバイマニア、学業を忌避するイ・ユノと、年子の兄だが、同じクラスで勉強1位イ・ミノ、この二人の人物は、ドラマをリードして大韓民国青少年の両極をコミカルに代弁することになると。 また、その上に連なる家族の祖父と祖母、母、父、叔父の皆がドラマではなくてはならない主要人物という。

初放送は撮影の合間に、近くの食堂に入ってモニタリングをしました。 初めてだからか、まだすごくぎこちなくて未熟な点ばかり目につきました。 もう撮影が始まって約3週間。撮影場の雰囲気はとても良い方です。 先輩演技者の方々が緊張しないで楽に演じられるようにとても助けてくださっています

『思いっきりハイキック』では、出演俳優はみんなそれぞれムードメーカー。その中で、チョン・ジュナは断然一等功臣として挙げられる。 ドラマの中でチョン・ジュナは名誉退職後、早くから失業者の道に差し掛かっているが、何事も楽天的な性格を失わないチョン・イルの父。 コミック演技の達人らしく、演技指導をしてくれるなど、多くの助けを得ているという。 特に祖父役で出演する大先輩のイ・スンジェもやはり、気難しいとばかり思っていたのに、むしろ気楽に接してくれて、何の不便もなく楽しく撮影に臨んでいるという。『思いっきりハイキック』は日常空間で繰り広げられる登場人物たちの絡み合った事件が、毎夜、コミカルで愉快に推進する予定だ。

追い風に帆をなびかせた、思いっきりハイキック

言葉より行動が早く、格好つけに生き、格好つけに死ぬタフガイ、イ・ユノ。思いっきりハイキックを放った彼が、家の中では意外に可愛い姿を見せてくれる。 登場人物、イ・ユノとチョン・イルは実際にどれほど似ているのか? 結論から言えば、少しは似ており、少しは違うという。 人見知りが激しい方なので、初めて会う人とは親しくなるためには、ある程度の時間が必要だと。 でも一度仲良くなったらとても活発で気さくな姿を見られるという。

ドラマ撮影現場では、一緒に出演中の同年代の友人、キム・ボム、キム・ヘソンなどと親しく交わりながら、たまに時間があいてる時は、プレイステーションでストレスを解消する平凡な二十歳。チョン・イル、彼は現在ソウル芸大の放送芸能科を休学中であり、『思いっきりハイキック』は事実上彼のデビュー作といえる。 昨年末、キム・サンギョン主演の映画『静かな世界』の撮影を終えたが、まだ封切りになっていない状態であることから、今回のドラマを通じて初めて顔を公開するわけだ。 公開オーディションを通じてドラマの主演に抜擢されたチョン・イルは、早くから予感が良かったようだ。

所属社の関係者の話によると候補だけで20人近い最終オーディションを受けた日、『思いっきりハイキック』の演出を担当しているキム・ビョンウクPDが特にチョン・イルの肩をたたきながら、「お疲れ。 じゃ頑張ってね。」という言葉を残し、その時なんとなくいい感じがしたという。 実際にキム・ビョンウクPDは「笑う姿が美しくて気に入った。」と、チョン・イルをキャスティングした理由について説明した。

2年の準備期間を経たとはいえ、デビューと同時に主演を務めることになったことによる負担感は相当なものだ。 それにもかかわらず、「比重ある役割であることを肝に銘じ、一生懸命するしかない」と彼は言う。 幸い、周辺に勇気を引き立ててくれる人たちが多く、頼もしい力になる。 自ら「できる。」と催眠をかけることも重要だと付け加えた彼は、夢に描いた俳優の道に入ったので、これからしてみたい演技が多い。 無茶で可愛いキャラクターの中に、暗い影がぷんぷんする深みのある内面演技まで、全てが挑戦したい分野だ。

デビューと同時にスポットライトを受けている今の出発が、とても順調なようにして内心不安な気持ちもするとはいえ、もし分からない試練が近づいても耐えて、勝ち抜く覚悟を彼は早くから固めている。 いつも油断しないで熱心に鍛練するものであり、現在の位置からいつも感謝する心を失わないこと、これはチョン・イル自身の決意であり、要請だ。

Profile
名前:チョン・イル
生年月日:87年9月9日、血液型:O型、身体サイズ:184Cm 64Kg
趣味:水泳
好きな俳優:イ・スンジェ、レオナルド・ディカプリオ
好きな食べ物:食べ物の好き嫌いはない
理想のタイプ:猟奇的な彼女のように、いつでもどこでも自分のすべきことは言う強いタイプ
宝物1号:両親
ストレス解消法:コンピュータゲーム

本当に、俳優として始まったばかりの頃ですね。
『~ハイキック』の最終オーディションって、20人近くもいたんだ~!

コメント:Leave a reply

  1. 匿名 より:

    ほんと表情がコロコロ変わってドキがムネムネします(*’‐’*)

    • Chika より:

      匿名さん(こちらもお名前が^^;)★俳優にとって、多くの表情を持っているのは強みですね^^

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